コラム COLUMN
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表参道・銀座・国分寺エリア・神奈川エリアを中心に展開する美容室 apish です。
夏の強い日差しや紫外線で、
「カラーが抜けて、髪が赤っぽくなってきた」
「オレンジっぽい色味が気になる」
「そろそろ秋に向けて髪色を変えたい」
そんな方も多いのではないでしょうか?
そこで今、apishがおすすめしたいのが、「ミントベージュ」。
ミント系の爽やかなニュアンスと、ベージュの柔らかさを組み合わせた、透明感たっぷりのヘアカラーです。
赤みやオレンジみを抑えやすく、寒色系なのに柔らかく上品。
「透明感は欲しいけれど、くすみすぎるのは苦手」という大人女性にも取り入れやすいカラーです。
今回は美容師が、ミントベージュとはどんな髪色なのか、人気の理由やブリーチあり・なしの違い、似合わせ方、色持ちをよくするホームケアまで詳しくご紹介します。
ミントベージュとは?どんな髪色?
ミントベージュとは、爽やかなミント系のグリーンと、肌なじみのいい柔らかなベージュを組み合わせたヘアカラーです。
ポイントは、ミントの「グリーン」。
日本人の髪は、カラーが褪色してくると赤みやオレンジみが出やすい傾向があります。
そこで、赤みを打ち消す方向に働くグリーン系の色味をプラスすることで、赤みを抑えた柔らかなカラーをつくります。
さらにベージュを組み合わせることで、グリーンが強く出すぎず、まろやかで自然な印象に。
つまりミントベージュは、
「赤みは抑えたい。でも、アッシュのようにくすみすぎたくない」
という方にもおすすめのカラーです。
室内では落ち着いたベージュに見え、自然光に当たるとふわっと透明感が感じられるのも魅力です。

2026年、ミントベージュが人気の理由
① 赤み・オレンジみを抑えて透明感のある髪へ
「カラーをしても、しばらくすると赤茶色になってしまう」
そんな方と特に相性がいいのがミントベージュです。
ミント系の色味で赤みを抑えることで、髪が硬く重たく見えにくくなり、柔らかく透けるような印象をつくりやすくなります。
② 大人っぽさと可愛さ、どちらも楽しめる
ミントと聞くと、
「緑っぽい髪になるの?」
と心配される方もいるかもしれません。
でも、ミントベージュはベージュの割合や明るさを調整できるので、必ずしもグリーンを強く見せるカラーではありません。
ベージュをしっかり残せば、柔らかくナチュラルな“大人可愛い”カラーに。
派手すぎないので、20代だけでなく30代・40代・50代の大人女性にもおすすめです。
③ 暗めでも重たく見えにくい
「仕事であまり明るくできない」
「暗めのカラーが好きだけれど、黒っぽく重たくなるのは嫌」
という方にもおすすめ。
赤みを抑えながら柔らかなニュアンスを加えられるので、暗めのミントベージュでも透明感のある印象を狙えます。
オフィスでも取り入れやすい、上品なカラーです。
④ 色落ちまで楽しみやすい
ヘアカラーは、染めた直後だけでなく「どんなふうに色落ちしていくか」も大切ですよね。
ミントベージュは、髪のベースやカラー履歴にもよりますが、ミントのニュアンスが少しずつ薄くなりながら、柔らかなベージュ系へと変化していくように設計することもできます。
美容師に、「色落ちしたときも赤みが出にくくしたい」と伝えていただくと、褪色まで考えたカラーをご提案しやすくなります。
ブリーチあり?なし?仕上がりはどう違う?
ミントベージュは、ブリーチありでもブリーチなしでも楽しめます。
ただし、仕上がりの透明感や色の見え方は異なります。
ブリーチなしのミントベージュ
ブリーチなしの場合は、ミントをはっきり発色させるというより、
「赤みを抑えた柔らかなベージュ」
という印象になりやすくなります。
髪への負担をなるべく抑えたい方や、職場でもなじむナチュラルカラーを楽しみたい方におすすめです。
ブリーチありのミントベージュ
より透明感を出したい場合は、ブリーチやダブルカラーという選択肢もあります。
髪のベースを明るくすることで、ミントの繊細なニュアンスや、ミルクティーのような淡いベージュ感を表現しやすくなります。
ただし、必要なブリーチ回数は元の髪色やカラー履歴によって異なります。
特に黒染め・白髪染め・暗染めの履歴がある場合は、ご希望の色を一度で再現するのが難しいこともあります。
髪の状態を確認しながら、美容師と相談して決めるのがおすすめです。

apish流!あなたに似合う「ミントベージュ」
同じミントベージュでも、全員に同じカラーを入れればいいわけではありません。
元の髪色や髪質、肌の色、ファッション、普段のメイク、なりたい雰囲気によって、似合うミントベージュは変わります。
例えば、
柔らかく可愛らしく見せたい方
→ ベージュを多めにした、まろやかなミントベージュ
赤みをしっかり抑えたい方
→ ミントのニュアンスを少し強めに
大人っぽく落ち着いた印象にしたい方
→ 暗めのシアーミントベージュ
透明感をしっかり楽しみたい方
→ 明るめ・ブリーチありのミントベージュ
など、配合や明るさによって印象を変えることができます。
「緑っぽくなりすぎるのが心配」という方も、ぜひカウンセリングでお伝えください。
“ミントを感じさせる”のではなく、“ミントを使って赤みをコントロールする”というカラーの楽しみ方もできます。
夏から秋へのカラーチェンジにもおすすめ
ミントという名前から「夏っぽい色」というイメージがありますが、実は秋にもおすすめです。
まだ暑さの残る時期は、明るめのミントベージュで軽やかに。
少しずつ秋らしいファッションに変わってきたら、ベージュを多めにした深みのあるミントベージュへ。
ブラウン・ベージュ・カーキ・グレーなど、秋のファッションとも合わせやすく、季節の変わり目にも取り入れやすいカラーです。
夏に褪色して赤みやオレンジみが出てきた髪を、秋仕様にチェンジしたい方にもおすすめです。
ミントベージュはこんな方におすすめ
- 髪の赤み・オレンジみが気になる
- 透明感のある髪色にしたい
- ベージュ系カラーが好き
- アッシュだとくすみすぎてしまう
- 暗めでも柔らかく見せたい
- 派手すぎないトレンドカラーに挑戦したい
- 大人っぽさと可愛さの両方が欲しい
- 夏の褪色した髪を秋カラーにチェンジしたい
「いつものベージュから少しだけ雰囲気を変えたい」という方にもぴったりです。
ミントベージュを長持ちさせるホームケア
せっかくきれいに染めたミントベージュ。
少しでも長く楽しむためには、毎日のホームケアも大切です。
カラー後は、洗浄力の強すぎないシャンプーやカラーケア用シャンプーを選びましょう。
また、熱すぎるお湯は避け、お風呂上がりは濡れたまま放置せず、できるだけ早く乾かすこともポイント。
ドライヤー前にはヘアミルクやヘアオイルなどのアウトバストリートメントを使用し、乾燥や摩擦、熱から髪を守りましょう。
そして、まだ紫外線が強い季節は髪のUV対策も忘れずに。
毎日のちょっとしたケアが、きれいなカラーを楽しめる期間につながります。
まとめ|2026年は「ミントベージュ」で大人可愛い透明感カラーへ
ミントベージュは、
ミントの「赤みを抑えるニュアンス」
×
ベージュの「柔らかさ」
を組み合わせた、2026年注目の透明感カラー。
「赤みは抑えたい」
「透明感が欲しい」
「でも、くすみすぎたくない」
「大人っぽさも可愛さも欲しい」
そんな方におすすめです。
そして、ミントベージュで一番大切なのは、その人に合わせた色の配合。
同じカラー名でも、髪質や元の髪色、カラー履歴によって仕上がりは変わります。
apishでは、お客様の髪の状態や肌の印象、ファッション、ライフスタイルまで考えながら、一人ひとりに似合うミントベージュをご提案します。
「ブリーチなしでもできる?」
「暗めでも透明感は出せる?」
「緑っぽくならないか心配…」
そんな方も、ぜひapishのスタイリストまでお気軽にご相談ください。
夏の終わりから秋へ。
今年はミントベージュで、柔らかく透けるような大人可愛い髪色を楽しんでみませんか?
