コラム COLUMN
美容室「apish(アピッシュ)」の公式ホームページへようこそ!
「毎日トリートメントしているのに、なぜか髪がパサつく…」
「美容室帰りは綺麗なのに、すぐ広がる…」
そんなお悩み、ありませんか?
実は髪のダメージは、
✔ カラー
✔ パーマ
✔ アイロン
だけが原因ではありません。
毎日何気なくやっている“無意識の習慣”が、
知らないうちに髪を傷ませていることもあるんです。
今回は美容師目線で、
“髪が傷みやすくなるNG習慣”をわかりやすく解説していきます!
美容師が教える髪が痛むNG習慣10選
① 濡れたまま寝る
これは本当に多いです…!
髪は濡れている時、キューティクルが開いた状態。
なら、「開いたままの松ぼっくり」のようなイメージです。
その状態で寝てしまうと、
✔ 枕との摩擦
✔ キューティクル剥がれ
✔ うねり・広がり
の原因になります。
⚫︎ 正解ケア
髪はできるだけ完全に乾かしてから寝る!が基本◎
特に根元が半乾きだと、寝グセや頭皮トラブルにも繋がります。
② タオルでゴシゴシ拭く
お風呂上がりに、ついやってしまいがちですが…
これもダメージ原因の一つです。
濡れた髪はとてもデリケートなので、強い摩擦はNGです。
⚫︎ 正解ケア
おすすめは、押し当てるように水分を取る方法。
優しく包み込むイメージです◎
③ 高温アイロンを毎日使う
最近は180℃以上で使う方も多いですが…実はかなり負担が大きいです。
髪は高温を当て続けると、
内部のタンパク質が変性してしまいます。
イメージとしては、「生卵がゆで卵になる」ような状態。
一度変性すると、元には戻りません。
⚫︎おすすめ温度
- 細毛・ダメージ毛 → 140〜160℃
- 普通毛 → 160〜180℃
必要以上の高温は避けるのがおすすめです◎
④ 毛先まで毎回シャンプーを泡立てる
実は毛先って、そこまで汚れていません。
なのに毎回ゴシゴシ洗うと、
✔ 必要な油分
✔ カラーの色素
✔ 水分
まで奪われてしまいます。
⚫︎正しい洗い方
シャンプーは頭皮を洗うイメージが大切。
毛先は流れてくる泡だけでも十分なんです✨
⑤ 絡まった髪を無理やりとかす
これも切れ毛の大きな原因。
特に濡れた髪はとても伸びやすく、無理に引っ張ると簡単にダメージになります。
⚫︎正しいブラッシング
ブラッシングは、 毛先 → 中間 → 根元の順番が基本◎
濡れた髪には、目の粗いコームがおすすめです。
⑥ 紫外線対策をしていない
実は髪も日焼けします。
特に
✔ 分け目
✔ 表面
✔ 毛先
はかなり紫外線ダメージを受けやすい場所。
紫外線によって、
✔ パサつき
✔ 色落ち
✔ 切れ毛
✔ アホ毛
の原因になります。
⚫︎美容師おすすめUV対策
最近人気なのが、
LOA THE OIL UVスプレー
軽くシュッとするだけで、
✔ UVケア
✔ ツヤ感U
✔ 香りケア
まで叶います✨

⑦ 濡れたまま結ぶ
これも意外と多いNG習慣。
特に
✔ お風呂上がり
✔ ジム帰り
✔ 子育て中
にやりがちです。
⚫︎なぜNG?
濡れた髪は柔らかく伸びやすいため、
✔ 摩擦
✔ 引っ張り
✔ クセづき
の原因になります。
✔ 正解ケア
8〜9割乾かしてから結ぶ。
これだけでもかなり違います◎
⑧ ヘアオイルをつけすぎる
「乾燥するからいっぱいつけよう!」
実はこれ、逆効果になることも。
⚫︎なぜNG?
✔ ベタつく
✔ 重くなる
✔ 毛穴詰まり
✔ ボリュームダウン
の原因になります。
⚫︎正しい量
オイルは
👉 中間〜毛先中心
👉 少量を均一に
がポイント✨
⑨ 毎日同じ分け目
これ、意外と盲点です。
⚫︎なぜNG?
同じ場所ばかり紫外線を浴びることで、
✔ 頭皮ダメージ
✔ 切れ毛
✔ 薄毛っぽく見える
原因になることも。
⚫︎正解ケア
時々、
✔ ジグザグ分け
✔ 分け目チェンジ
をするだけでも◎
⑩ シャワー温度が熱すぎる
熱すぎるお湯は、
✔ 頭皮の乾燥
✔ カラー退色
✔ パサつき
を加速させます。
⚫︎おすすめ温度
👉 38〜40℃くらいが理想的です✨
✂ 美容師からひとこと
高いトリートメントを増やすより、“毎日のNG習慣を減らす”方が、髪は大きく変わります。
実は髪って、「何を足すか」より、「何を傷ませないか」がとても大切なんです。
📝 今日のまとめ
✔ 濡れたまま寝ない
✔ ゴシゴシ拭かない
✔ 高温アイロンを使いすぎない
✔ 毛先を洗いすぎない
✔ ブラッシングは毛先から
✔ 紫外線対策をする
✔ 濡れたまま結ばない
✔ オイルはつけすぎ注意
✔ 分け目を固定しない
✔ シャワー温度は熱すぎNG
髪は、毎日の積み重ねで変わります✨
高いトリートメントを増やす前に、
まずは毎日の習慣を少し見直してみること。
実はそれが、一番の美髪ケアかもしれません😊
