コラム COLUMN
こんにちは!apishです。
SNSやCMで見かける、光がリングのように反射する「天使の輪」。
「私もあんなツヤ髪になりたい!」
「昔よりツヤがなくなった気がする…」
「パサつきや広がりが気になる…」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
実は天使の輪は、生まれつきの髪質だけで決まるものではありません。
毎日のケアや生活習慣を少し見直すだけで、誰でもツヤ髪に近づくことができます。
今回は美容師目線で、天使の輪ができる髪の条件と、美髪を育てる方法をわかりやすく解説します。
そもそも「天使の輪」とは?
天使の輪とは、髪の表面が整い、光が均一に反射することで輪のように見える状態のことです。
イメージとしては、
✨ ピカピカの鏡
✨ 新車のボディ
✨ 凪いだ湖面
のような状態。表面がなめらかであるほど光はキレイに反射します。
反対に、
- 枝毛
- 切れ毛
- 乾燥
- ダメージ
- うねり
があると光が乱反射し、ツヤが失われて見えてしまいます。
ツヤ髪の土台を作る「インナーケア」
実は髪のツヤは、外側からのケアだけでは限界があります。
これから生えてくる髪を健康に育てることも大切です。
髪の主成分はタンパク質
髪の約80〜90%は「ケラチン」というタンパク質でできています。
そのため、
- お肉
- 魚
- 卵
- 納豆
- 豆腐
などを毎日バランスよく摂ることが大切です。
成人女性の場合、1日約50g程度のタンパク質摂取が目安と言われています。
亜鉛やビタミンも重要
タンパク質だけでは髪は作れません。
- 亜鉛(牡蠣・ナッツ類)
- ビタミンB群
- 緑黄色野菜
なども一緒に摂ることで、健康な髪を育てやすくなります。
未来の天使の輪は、毎日の食事から作られているんです。
ツヤ髪を邪魔する5つの原因
① 乾燥
髪の水分量が不足すると表面がガサガサになり、光を反射しにくくなります。
② 熱ダメージ
毎日のアイロンやコテ。
180℃以上の高温を繰り返すと、髪内部のタンパク質が変性しツヤが失われやすくなります。
普段は140〜160℃程度がおすすめです。
③ 枝毛・切れ毛
毛先が裂けたり切れていると、髪表面がデコボコになり天使の輪ができません。
伸ばし中の方こそ、定期的なメンテナンスカットが大切です。
④ 紫外線
髪は顔の約3倍の紫外線を浴びていると言われています。
紫外線はキューティクルを傷つけ、パサつきやカラー退色の原因になります。
⑤ 間違った乾かし方
実は毎日のドライヤーがツヤ髪を左右します。
天使の輪を作る正しいドライヤー方法
STEP1 根元から乾かす
まずは頭皮をしっかり乾かします。
STEP2 上から下へ風を当てる
キューティクルは魚のウロコのように並んでいます。
ドライヤーの風を上から下へ当てることでキューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。
STEP3 ブラシを使いながら乾かす
ブラシで面を整えながら乾かすと、光の反射がよりキレイになります。
ロングヘアの方は特に効果を実感しやすい方法です。
ツヤ髪を作るおすすめアイテム
LOA THE OIL
乾燥や摩擦から髪を守りながら、自然なツヤを与えてくれます。
香水のような上質な香りも人気です。

ReFa トリートメントアイロン
最近話題の美髪アイテム。
熱を与えながらトリートメント成分を髪へ届けることで、
- パサつき
- 広がり
- 枝毛予防
にも役立ちます。
毎日アイロンを使う方にもおすすめです。
サロントリートメント
ホームケアだけでは補いきれない髪内部のダメージ補修には、定期的なサロンケアがおすすめです。
ツヤの持続力が大きく変わります。
実は頭皮ケアもツヤ髪の近道。キレイな髪はキレイな頭皮から生まれます。
頭皮の乾燥や血行不良は、健康な髪の成長を妨げてしまいます。
apishでも人気のcocorogamiスキャルプトナーは頭皮に潤いを与え、健やかな髪づくりをサポートしてくれるアイテムです。
美容師からのメッセージ
天使の輪ができる髪は、特別な人だけのものではありません。
大切なのは、
✔ 栄養をしっかり摂る
✔ ダメージを増やさない
✔ 正しく乾かす
✔ 定期的にメンテナンスする
この積み重ねです。
半年後、1年後の髪は、今日のケアで変わります。
「最近ツヤがなくなってきたな…」
そんな方は、ぜひapishにご相談ください。
あなたの髪質に合わせたケア方法をご提案し、一緒に憧れの天使の輪を育てていきましょう✨
