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2026/07/23 パーマヘアケア
【美容師が解説】パーマを長持ちさせる乾かし方とは?毎日のドライ方法でカールの持ちは変わる!

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表参道・銀座・国分寺エリアを中心に展開する美容室apishです。

「美容室ではキレイなカールだったのに、自分で乾かすとうまく再現できない…」

「せっかくパーマをかけたのに、すぐ取れてしまった気がする…」

そんなお悩みはありませんか?

実は、パーマの持ちや仕上がりは、毎日のお風呂上がりの乾かし方で大きく変わります。

少し乾かし方を工夫するだけで、サロン帰りのようなふんわりカールが長続きし、毎朝のスタイリングもぐっと楽になります。

今回は美容師が、パーマを長持ちさせる正しい乾かし方をご紹介します。

なぜパーマは乾かし方で持ちが変わるの?

パーマには、

「濡れている時に最もカールが出て、乾く過程で形が定着する」

という特徴があります。

そのため、

・毛先を引っ張りながら乾かす

・強風で髪を振り回すように乾かす

・自然乾燥する

このような乾かし方をしてしまうと、カールが伸びた状態で乾き、そのまま形が固定されてしまいます。

パーマを長持ちさせる最大のポイントは、

です。

パーマを長持ちさせる正しい乾かし方【5ステップ】

パーマヘアは摩擦に弱いため、ゴシゴシ拭くのはNGです。

頭皮の水分を拭いたら、毛先はタオルで包み込み、下から上へ優しく揉み込むように水分を取ります。

これだけでもカールのまとまりが変わります。

パーマスタイルは、水分と油分のバランスがとても重要です。

乾かす前に、

・ヘアミルク

・ヘアオイル

・クリームタイプ

などの洗い流さないトリートメントを中間から毛先へ揉み込みましょう。

乾燥を防ぐことで、ツヤのある柔らかなカールに仕上がります。

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最初から毛先を乾かすのではなく、まずは頭皮・根元を乾かします。

この時、毛先まで手ぐしを通さないこともポイントです。

カールを伸ばさないよう、地肌だけを乾かすイメージで進めましょう。

根元が8割ほど乾いたら、毛先を手のひらに乗せ、下から持ち上げるように乾かします。

ドライヤーは弱風がおすすめです。

カールを包み込むように乾かすことで、自然で弾力のあるカールが復活します。

実は、髪は熱が冷める時に形が定着します。

そのため最後に冷風を当てることで、カールがより長持ちしやすくなります。

仕上げに冷風を数秒当てるだけでも、ふんわり感が持続しやすくなります。

apishのパーマだからこそ、この乾かし方でキレイに仕上がります

ここまでご紹介した乾かし方は、パーマ全般に共通するポイントですが、特にapishのパーマでは、その違いをより実感していただきやすいのが特徴です。

一般的なパーマでは、薬剤の特性によって乾いた時に髪が硬く感じたり、パサつきやゴワつきが気になったりする場合もあります。

そのため、

・柔らかく自然な質感

・指通りの良さ

・乾かすだけでも再現しやすいカール

を目指すことができます。

今回ご紹介したように、毛先を優しく持ち上げながら乾かすだけで、サロン帰りのようなふんわりとしたカールが再現しやすいのも、apishならではの技術があるからこそ。

もちろん髪質やダメージレベルによって仕上がりは異なりますが、お客様一人ひとりに合わせた薬剤選定と施術を行い、ご自宅でも扱いやすいパーマスタイルをご提案しています。

パーマを早く落としてしまうNG行動

次のような習慣は、パーマが取れやすく感じる原因になります。

濡れている髪はとてもデリケートです。

とかす場合は、目の粗いコームで優しく整える程度にしましょう。

ブローのように下へ引っ張ると、カールが伸びてしまいます。

毛先は弱風がおすすめです。

強風はカールが乱れやすくなります。

自然乾燥は髪の水分が必要以上に失われ、パサつきやカールの乱れにつながります。

お風呂上がりはできるだけ早く乾かしましょう。

パーマスタイルをもっと楽しむために

パーマは、毎日の乾かし方を少し工夫するだけで、

・カールがきれいに出る

・スタイリングが簡単になる

・パーマが長持ちする

という大きなメリットがあります。

また、コールドパーマやデジタルパーマなど、パーマの種類や髪質によって最適なスタイリング方法は少しずつ異なります。

「自分のパーマにはどんな乾かし方が合うの?」

「もっと簡単にスタイリングしたい!」

という方は、ぜひapishスタッフまでお気軽にご相談ください。

お客様一人ひとりの髪質やライフスタイルに合わせた、ご自宅でのケア方法やスタイリング方法をご提案いたします。

まとめ

パーマを長持ちさせるためには、

✅ タオルドライは揉み込むように行う

✅ 洗い流さないトリートメントで保湿する

✅ 根元から乾かす

✅ 毛先は持ち上げながら弱風で乾かす

✅ 最後に冷風でカールを固定する

この5つを意識するだけで、サロン帰りのようなふんわりカールを長く楽しめます。

そして、パーマの仕上がりや再現性は、乾かし方だけでなく、どんな薬剤と技術でパーマをかけるかも非常に重要です。

apishでは、髪への負担をできるだけ抑えながら、お客様一人ひとりの髪質や理想のスタイルに合わせたパーマをご提案しています。

「毎日のスタイリングをもっと楽にしたい」「乾かすだけで決まるパーマを楽しみたい」という方は、ぜひ一度apishへご相談ください。

⭐︎パーマを長持ちさせるには?コラムはコチラ