コラム COLUMN
メンズスタイリングの定番として、長く親しまれてきた「GATSBY(ギャツビー) ムービングラバー」。
身近なお店で手に取りやすいアイテムでありながら、なりたいスタイルや質感に合わせて選べる豊富なラインアップも魅力です。
そして今回、apishグループのメンズサロン「ØVARL JINGUMAE(オーバル神宮前)」のKyohei Yamazaki(山崎恭平)が、ムービングラバー「ルーズシャッフル」のヘアスタイル監修を担当しました。
GATSBY公式サイトにも「ヘアスタイル監修サロン ØVARL JINGUMAE / Kyohei Yamazaki」として掲載されています。
今回は、プロの美容師の視点から「ルーズシャッフル」の魅力と、いつものスタイリングをワンランクアップさせるワックスの使い方をご紹介します。
GATSBY「ムービングラバー」とは?
ムービングラバーは、セット力やツヤ・マットといった仕上がりに合わせて選べるヘアワックスシリーズ。
現在は10タイプのワックスが展開されており、伸びのよいテクスチャーで髪全体になじみやすく、「形状&質感キープ処方」でスタイルをキープできるよう設計されています。
さらに今回のラインアップでは、人気サロンがヘアスタイル監修に参加。
プロが考える“今のヘアスタイル”を、自宅でも楽しみやすいシリーズになっています。
【ØVARL JINGUMAE 山崎恭平監修】ルーズシャッフル
山崎恭平がヘアスタイル監修を担当したのが、
ムービングラバー「ルーズシャッフル(Loose Shuffle)」。

公式サイトでは「くしゃっとパーマ感」を特徴とし、セット力6・ツヤ7。パーマやクセを活かしたスタイルや、上品なツヤのあるウェーブスタイルなどにおすすめされています。
山崎も公式サイトで、
セット力とツヤ感のバランスがよく、髪になじませやすく、パーマの動きを活かしながら潤いのあるウェーブを表現したい方におすすめ
と紹介しています。
ガチッと固めて作り込むというよりも、パーマやクセの動きを活かした、柔らかく自然なスタイルに仕上げたい方にぴったりです。
こんなメンズヘアにおすすめ
特に相性がいいのが、今人気のパーマスタイルやウェーブスタイル。
無造作なマッシュ、ニュアンスパーマ、ゆるめのウェーブなど、「動きは欲しいけれど、パサついて見せたくない」というスタイルにも使いやすいワックスです。
ルーズシャッフルはベリーショートからミディアム以上まで幅広いレングスに対応しており、初めてワックスを使う方にもおすすめされています。
サロンクオリティに近づける3つのスタイリングポイント
① ワックスは「透明になるまで」手のひらに伸ばす
ショートの場合、公式の使用量の目安は枝豆1〜2個分。
一度にたくさん取るのではなく、少なめから始めるのがポイントです。
手のひらだけでなく指の間まで、ワックスが透明になるくらいしっかり伸ばしてから髪につけると、一部分だけベタッとついてしまう失敗を防ぎやすくなります。
② 「後頭部→サイド→トップ→前髪」の順につける
最初から前髪につけてしまうと、重たく見えたりベタついて見えたりする原因に。
まずは後頭部からつむじに向かって揉み込み、そのあとサイド、トップへ。
前髪は最後に、手に残った少量のワックスで整える程度がおすすめです。この順番はGATSBY公式でも紹介されています。
③ 一度大胆に動かしてから、シルエットを整える
最初から完成形を作ろうとするのではなく、まずは髪全体にワックスをなじませることが大切。
後頭部からつむじにかけて、ぐしゃっと揉み込むようにつけて、一度全体を立ち上げます。
そこから手ぐしでほぐしながらボリュームを調整し、最後に毛先や前髪を整えると、立体感のある仕上がりに。
パーマスタイルなら、カールを伸ばしてしまわないように、握る・離すを繰り返しながら、くしゃっと動きを出すのもポイントです。

ワックスだけで決まらない。大切なのは「ベースの髪型」
実は、毎朝のスタイリングを簡単にするためにとても大切なのが、カットやパーマのベース作りです。
「ワックスをつけても美容室のようにならない」
「センターパートがうまく立ち上がらない」
「パーマをかけたのに、自宅では動きが出せない」
そんな場合は、ワックスの使い方だけでなく、カットのバランスやパーマのかけ方が自分の髪質に合っていないこともあります。
apishグループのメンズサロンØVARL JINGUMAE、ØVARL by apishでは、一人ひとりの髪質・骨格・毛量、そして普段どのくらいスタイリングに時間をかけられるかまで考えながら、自宅でも再現しやすいメンズヘアをご提案します。
まとめ|プロ監修のスタイルを、毎日のヘアセットに
いつものワックスも、自分の髪型に合ったアイテム選びと正しい使い方を知ることで、仕上がりは大きく変わります。
今回、GATSBY「ムービングラバー ルーズシャッフル」のヘアスタイル監修を担当したのは、apishグループ「ØVARL JINGUMAE」のKyohei Yamazaki(山崎恭平)。

パーマやクセを活かした、柔らかな動きと上品なツヤのあるメンズスタイルを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
「自分に似合う髪型がわからない」
「朝のセットをもっと簡単にしたい」
「パーマを活かしたスタイリングを知りたい」
そんな方は、ぜひapishグループ ØVARL JINGUMAE、ØVARL by apishへ。
毎日のスタイリングがもっと楽しく、もっと簡単になるヘアスタイルをご提案します。
