コラム COLUMN

2026/05/13 パーマ韓国風パーマ
【いまさら聞けない?】デジタルパーマってなに?普通のパーマとの違いを美容師がわかりやすく解説!
デジタルパーマとは? 人気の理由 オススメ 画像

美容室「apish(アピッシュ)」の公式ホームページへようこそ!

サロンのメニュー表でよく見る、

“デジタルパーマ(デジパ)”という言葉。

でも実際は、

「普通のパーマと何が違うの?」
「自分にはどっちが合うんだろう?」
「コテ巻き風って本当?」

と、意外とよくわからないままの方も多いのではないでしょうか?

実はデジタルパーマは、

✔ 朝のセットをラクにしたい
✔ コテ巻き風にしたい
✔ 韓国風ヘアにしたい
✔ パーマが取れやすい

という方に、とても人気のメニューなんです✨

今回は美容師目線で、

✔ デジタルパーマとは?
✔ 普通のパーマとの違い
✔ メリット・デメリット
✔ 向いている人
✔ 長持ちさせるコツ

まで、わかりやすく解説していきます。

デジタルパーマってなに?

デジタルパーマとは、熱の力を使ってカールを作るパーマのこと。

普通のパーマ(コールドパーマ)は、薬剤の力だけでウェーブを作ります。

ですがデジタルパーマは、

デジタルパーマの詳しい詳細はコチラ

実は、“形状記憶パーマ”とも呼ばれているんです✨

そして、この「デジタルパーマ」という名前を命名したのは、

apish創業者・坂巻哲也。

今では当たり前のように使われている「デジタルパーマ」という言葉ですが、実はapishとも深いつながりがあるメニューなんです✨

✔ 例えるなら…

普通のパーマが、「水とノリで紙に跡をつける」イメージだとすると、

デジタルパーマは、「アイロンの熱でしっかり折り目をつける」ようなイメージ✨

そのため、“乾かした時にカールが出やすい”のが大きな特徴なんです◎

普通のパーマとデジタルパーマは何が違うの?

✔ 濡れている時にウェーブが強い
✔ ムースやワックス向き
✔ 細かい動きが得意
✔ ふわっと感が出しやすい

✔ 乾かすとカールが出やすい
✔ コテ巻き風になりやすい
✔ 大きめカールが得意
✔ 韓国風ヘアとも相性◎
✔ 朝のセットがラク

という違いがあります✨

なぜ人気?デジタルパーマの3つの魅力

普通のパーマは、細かいウェーブや動きが得意。

一方デジタルパーマは、“アイロンで巻いたような大きめカール”を作りやすいのが特徴です✨

特に人気なのが、

✔ 韓国風くびれヘア
✔ ヨシンモリ
✔ レイヤースタイル
✔ 大人っぽいゆる巻き

など「毎日巻いてるみたい!」という質感を目指しやすいんです✨

デジタルパーマは、熱で形を記憶させているため、比較的カールが長持ちしやすいと言われています。

髪質にもよりますが、

✔ 普通のパーマ → 1〜2ヶ月前後
✔ デジタルパーマ → 3〜6ヶ月前後

持つことも✨

特に、

✔ 直毛
✔ パーマが取れやすい
✔ かかりにくい髪質

の方にはかなり人気です◎

これ、デジタルパーマ最大の魅力かもしれません✨

普通のパーマは、“濡れている時”にウェーブが出やすいのですが、

デジタルパーマは、“乾いた時”にカールが出やすいんです。

つまり、

✔ 軽く濡らす
✔ 指でねじる
✔ ドライヤーで乾かす

だけで、サロン帰りのようなスタイルに近づきやすい✨

「毎朝コテを巻くのが大変…」という方にはかなり人気です◎

デジタルパーマに向いている人

デジタルパーマはこんな方におすすめ✨

✔ コテ巻き風にしたい
✔ 韓国風ヘアが好き
✔ 朝ラクしたい
✔ ミディアム〜ロングヘア
✔ 大きめカールが好き
✔ パーマが取れやすい

特に、“毎日巻くのが大変…”という方にはかなり人気です。

逆にデジタルパーマが向いていない場合もある?

もちろん髪質によっては、向き不向きもあります。

例えば、

✔ ハイダメージ毛
✔ ブリーチ毛
✔ 超ショートヘア
✔ 根元を強く立ち上げたい方

などは、普通のパーマの方が向いている場合もあります。

特にショートヘアは、トップのふんわり感が大切になるため、普通のパーマの方が得意なことも。

そのため、“自分の髪質に合うか美容師に相談する”ことがとても大切なんです✨

デジタルパーマって傷むの?

これ、かなり質問が多いです。

確かに、熱を使うためダメージゼロではありません。

ですが最近は、

✔ 薬剤進化
✔ ケア剤
✔ トリートメント技術

もかなり進化しています✨

さらに、

“毎日高温アイロンを使い続けるより、結果的に髪への負担が減る”場合もあるんです。

apishのデジタルパーマへのこだわり

「熱を使うからパサつきそう…」と不安な方もご安心ください✨

apishでは、

✔ 髪の負担を抑えた低温デジタルパーマ
✔ トリートメント成分を配合した薬剤
✔ 髪質に合わせた施術設計

など、

apishといえば、“パーマ”をイメージされる方も多い美容室。

長年、たくさんのパーマスタイルを研究してきました✨

だからこそ、

✔ 髪質
✔ 骨格
✔ ダメージ状態
✔ ライフスタイル

に合わせながら、“本当に似合うパーマ”をご提案しています◎

デジタルパーマを長持ちさせるコツ

デジタルパーマは、“乾かしながらカールを作る”イメージ。

毛先を指でねじりながら乾かすことで、カールが綺麗に出やすくなります✨

✔ ヘアミルク
✔ ヘアオイル

などで保湿することで、パサつき予防につながります。

⭐︎アウトバストリートメントのコラムはコチラ

せっかくのカールを傷めないためにも、180℃以上の高温を毎日使い続けるのは注意です✨

美容師からひとこと

デジタルパーマって、難しそうに感じますよね。

でも実は、“朝ラクになりたい”という方に、とても人気のメニューなんです✨

特に最近は、

✔ 韓国風ヘア
✔ レイヤーカット
✔ 大人っぽいゆる巻き

との組み合わせも人気◎

「私にはどっちが合うんだろう?」

そんな方も、ぜひ気軽にご相談ください✨

📝 今日のまとめ

✔ デジタルパーマは“熱”で形を記憶するパーマ
✔ 「形状記憶パーマ」とも呼ばれている
✔ デジタルパーマの命名はapish創業者・坂巻哲也
✔ 乾かすだけでカールが出やすい
✔ コテ巻き風ヘアと相性◎
✔ 朝の時短にも人気
✔ パーマが長持ちしやすい
✔ 髪質に合わせた提案が大切

そんな方は、ぜひapishスタッフへご相談ください✨

あなたの髪質やライフスタイルに合わせた、“本当に似合うデジタルパーマ”を一緒に見つけていきましょう!