コラム COLUMN
美容室「apish(アピッシュ)」の公式ホームページへようこそ!
サロンのメニュー表でよく見る、
“デジタルパーマ(デジパ)”という言葉。
でも実際は、
「普通のパーマと何が違うの?」
「自分にはどっちが合うんだろう?」
「コテ巻き風って本当?」
と、意外とよくわからないままの方も多いのではないでしょうか?
実はデジタルパーマは、
✔ 朝のセットをラクにしたい
✔ コテ巻き風にしたい
✔ 韓国風ヘアにしたい
✔ パーマが取れやすい
という方に、とても人気のメニューなんです✨
今回は美容師目線で、
✔ デジタルパーマとは?
✔ 普通のパーマとの違い
✔ メリット・デメリット
✔ 向いている人
✔ 長持ちさせるコツ
まで、わかりやすく解説していきます。
デジタルパーマってなに?
デジタルパーマとは、熱の力を使ってカールを作るパーマのこと。
普通のパーマ(コールドパーマ)は、薬剤の力だけでウェーブを作ります。
ですがデジタルパーマは、
薬剤+熱を使いながら、髪にカールを“形状記憶”させていきます。
実は、“形状記憶パーマ”とも呼ばれているんです✨
そして、この「デジタルパーマ」という名前を命名したのは、
apish創業者・坂巻哲也。
今では当たり前のように使われている「デジタルパーマ」という言葉ですが、実はapishとも深いつながりがあるメニューなんです✨
✔ 例えるなら…
普通のパーマが、「水とノリで紙に跡をつける」イメージだとすると、
デジタルパーマは、「アイロンの熱でしっかり折り目をつける」ようなイメージ✨
そのため、“乾かした時にカールが出やすい”のが大きな特徴なんです◎
普通のパーマとデジタルパーマは何が違うの?
一番の違いは、乾いた時にカールが出やすいこと。
⚫︎普通のパーマ(コールドパーマ)
✔ 濡れている時にウェーブが強い
✔ ムースやワックス向き
✔ 細かい動きが得意
✔ ふわっと感が出しやすい
⚫︎デジタルパーマ
✔ 乾かすとカールが出やすい
✔ コテ巻き風になりやすい
✔ 大きめカールが得意
✔ 韓国風ヘアとも相性◎
✔ 朝のセットがラク
という違いがあります✨
なぜ人気?デジタルパーマの3つの魅力
① コテ巻き風の「ゆるふわカール」が得意
普通のパーマは、細かいウェーブや動きが得意。
一方デジタルパーマは、“アイロンで巻いたような大きめカール”を作りやすいのが特徴です✨
特に人気なのが、
✔ 韓国風くびれヘア
✔ ヨシンモリ
✔ レイヤースタイル
✔ 大人っぽいゆる巻き
など「毎日巻いてるみたい!」という質感を目指しやすいんです✨
② パーマの持ちが良い
デジタルパーマは、熱で形を記憶させているため、比較的カールが長持ちしやすいと言われています。
髪質にもよりますが、
✔ 普通のパーマ → 1〜2ヶ月前後
✔ デジタルパーマ → 3〜6ヶ月前後
持つことも✨
特に、
✔ 直毛
✔ パーマが取れやすい
✔ かかりにくい髪質
の方にはかなり人気です◎
③ 朝のスタイリングがかなりラク!
これ、デジタルパーマ最大の魅力かもしれません✨
普通のパーマは、“濡れている時”にウェーブが出やすいのですが、
デジタルパーマは、“乾いた時”にカールが出やすいんです。
つまり、
✔ 軽く濡らす
✔ 指でねじる
✔ ドライヤーで乾かす
だけで、サロン帰りのようなスタイルに近づきやすい✨
「毎朝コテを巻くのが大変…」という方にはかなり人気です◎

デジタルパーマに向いている人
デジタルパーマはこんな方におすすめ✨
✔ コテ巻き風にしたい
✔ 韓国風ヘアが好き
✔ 朝ラクしたい
✔ ミディアム〜ロングヘア
✔ 大きめカールが好き
✔ パーマが取れやすい
特に、“毎日巻くのが大変…”という方にはかなり人気です。
逆にデジタルパーマが向いていない場合もある?
もちろん髪質によっては、向き不向きもあります。
例えば、
✔ ハイダメージ毛
✔ ブリーチ毛
✔ 超ショートヘア
✔ 根元を強く立ち上げたい方
などは、普通のパーマの方が向いている場合もあります。
特にショートヘアは、トップのふんわり感が大切になるため、普通のパーマの方が得意なことも。
そのため、“自分の髪質に合うか美容師に相談する”ことがとても大切なんです✨
デジタルパーマって傷むの?
これ、かなり質問が多いです。
確かに、熱を使うためダメージゼロではありません。
ですが最近は、
✔ 薬剤進化
✔ ケア剤
✔ トリートメント技術
もかなり進化しています✨
さらに、
“毎日高温アイロンを使い続けるより、結果的に髪への負担が減る”場合もあるんです。
apishのデジタルパーマへのこだわり
「熱を使うからパサつきそう…」と不安な方もご安心ください✨
apishでは、
✔ 髪の負担を抑えた低温デジタルパーマ
✔ トリートメント成分を配合した薬剤
✔ 髪質に合わせた施術設計
など、
“ダメージをできるだけ抑えながら、扱いやすいパーマを作ること”を大切にしています。
apishといえば、“パーマ”をイメージされる方も多い美容室。
長年、たくさんのパーマスタイルを研究してきました✨
だからこそ、
✔ 髪質
✔ 骨格
✔ ダメージ状態
✔ ライフスタイル
に合わせながら、“本当に似合うパーマ”をご提案しています◎
デジタルパーマを長持ちさせるコツ
✔ 乾かし方が大切
デジタルパーマは、“乾かしながらカールを作る”イメージ。
毛先を指でねじりながら乾かすことで、カールが綺麗に出やすくなります✨
✔ アウトバストリートメントを使う
✔ ヘアミルク
✔ ヘアオイル
などで保湿することで、パサつき予防につながります。
✔ 高温アイロンを毎日使いすぎない
せっかくのカールを傷めないためにも、180℃以上の高温を毎日使い続けるのは注意です✨
美容師からひとこと
デジタルパーマって、難しそうに感じますよね。
でも実は、“朝ラクになりたい”という方に、とても人気のメニューなんです✨
特に最近は、
✔ 韓国風ヘア
✔ レイヤーカット
✔ 大人っぽいゆる巻き
との組み合わせも人気◎
「私にはどっちが合うんだろう?」
そんな方も、ぜひ気軽にご相談ください✨
📝 今日のまとめ
✔ デジタルパーマは“熱”で形を記憶するパーマ
✔ 「形状記憶パーマ」とも呼ばれている
✔ デジタルパーマの命名はapish創業者・坂巻哲也
✔ 乾かすだけでカールが出やすい
✔ コテ巻き風ヘアと相性◎
✔ 朝の時短にも人気
✔ パーマが長持ちしやすい
✔ 髪質に合わせた提案が大切
「パーマやってみたいけど不安…」
そんな方は、ぜひapishスタッフへご相談ください✨
あなたの髪質やライフスタイルに合わせた、“本当に似合うデジタルパーマ”を一緒に見つけていきましょう!
