コラム COLUMN
「髪が乾燥してパサパサする」
「トリートメントをしても、毛先が広がってしまう」
「毎朝のスタイリングで、もっとツヤとまとまりが欲しい」
そんな髪のお悩みはありませんか?
空気の乾燥やカラー、パーマ、毎日のヘアアイロンなどによって、髪のパサつきや広がりが気になる方も多いのではないでしょうか。
そんな方に注目していただきたいのが、ReFa TREATMENT IRON(リファトリートメントアイロン)です。
従来のヘアアイロンとは異なり、専用のトリートメントセラムと超音波ミスト、熱の技術を組み合わせた新しいヘアケアアイテム。
今回は、美容室apishが、リファトリートメントアイロンの特徴や魅力、使い方、おすすめの髪質についてご紹介します。
リファトリートメントアイロンとは?

リファトリートメントアイロンは、髪をとかす動作で専用のトリートメントセラムを髪に届け、なめらかな指通りやツヤ、まとまりのある仕上がりを目指すブラシ型の美容機器です。
一般的なストレートアイロンが主に熱によって髪の形を整えるのに対し、リファトリートメントアイロンは、専用セラムを使った質感ケアに重点を置いているのが特徴です。
超音波技術によってセラムを微細なミストに変え、独自のブラシ構造と温度コントロール機能によって、髪全体をケアします。
乾燥・パサつく髪におすすめの3つの理由

1. 専用セラムでうるおいとまとまりをサポート
リファトリートメントアイロンは、専用の「ReFa TREATMENT SERUM」を使用します。
セラムには、保湿成分のトステア®(アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム)や、加水分解シルク、加水分解ケラチンなどのヘアコンディショニング成分が配合されています。
乾燥やダメージが気になる髪の質感を整え、しなやかでまとまりやすい仕上がりを目指します。
2. 超音波ミストで髪全体をケア
専用セラムを超音波によって微細なミストに変え、髪に届ける仕組みを採用しています。
ブラシでとかす動作に合わせてミストが広がるため、毎日のヘアケアに取り入れやすいのも魅力です。
3. 熱とブラシ構造でなめらかな指通りへ
独自のピン構造と温度を感知する機能を搭載し、髪への熱の伝わり方にも配慮されています。
乾燥による広がりや指通りの悪さが気になる髪を、扱いやすい質感に整えることを目指した設計です。
ただし、熱を使用する美容機器のため、髪の状態に合わせた適切な使い方が大切です。
こんな髪のお悩みがある方におすすめ

リファトリートメントアイロンは、特に次のようなお悩みを持つ方に注目していただきたいアイテムです。
- 髪の乾燥やパサつきが気になる
- 毛先が広がってまとまりにくい
- 髪にツヤがなくなってきた
- 指通りが悪く、絡まりやすい
- 毎日のヘアケアを手軽に続けたい
- サロン帰りのような、なめらかな質感を目指したい
髪の状態やダメージの程度によって仕上がりには個人差がありますが、日常のヘアケアを見直したい方にとって、新しい選択肢のひとつになるでしょう。
リファトリートメントアイロンの使い方

基本的な使い方をご紹介します。
STEP 1|髪をしっかり乾かす
リファトリートメントアイロンは、基本的に乾いた髪に使用します。
ドライヤーで髪を乾かし、絡まりがある場合はあらかじめ優しく整えておきましょう。
STEP 2|電源を入れて温度を設定する
髪の状態に合わせて温度を設定し、使用できる状態になるまで待ちます。
ダメージが気になる方は、高温での繰り返し使用を避け、取扱説明書に従って使用しましょう。
STEP 3|ミストを使いながらゆっくりとかす
MISTボタンを押し、髪の内側からゆっくりブラシを通します。
専用セラムのミストを髪に届けながら、全体を整えていきます。
STEP 4|髪の表面を整える
最後に髪の表面にもブラシを通し、ツヤとまとまりのある仕上がりを目指します。
公式サイトでは、セミロングヘアの場合、約2分を使用時間の目安として紹介しています。
※使用方法は必ず製品の取扱説明書をご確認ください。
普通のヘアアイロンとは何が違う?
一般的なストレートアイロンは、主に熱を利用してクセやうねりを伸ばし、ヘアスタイルを整えるために使用します。
一方、リファトリートメントアイロンは、専用セラムと超音波ミストを組み合わせた質感ケアが特徴です。
そのため、しっかりとクセを伸ばしたい場合と、髪のパサつきやまとまりをケアしたい場合では、選ぶアイテムが異なります。
また、リファトリートメントアイロンは、髪を乾かすドライヤーの代わりにはなりません。
「髪をどんな状態に仕上げたいのか」を考えて選ぶことが大切です。
使用するときに気をつけたいポイント
便利なアイテムですが、使用時にはいくつか注意点があります。
まず、使用するセラムは、メーカー指定の「ReFa TREATMENT SERUM」に限られます。
また、メーカーでは、カラー・パーマ・ブリーチの施術後は3〜4日間、使用を控えるよう案内しています。
特にダメージが強い髪や、施術直後の髪は状態が不安定なこともあるため、無理な使用は避けましょう。
トリートメントアイロンを使用しても、傷んだ髪が完全に元通りになるわけではありません。
日々のシャンプーやトリートメント、ドライヤーなどの基本的なケアと組み合わせることが大切です。
apishが提案|毎日のケアで、ツヤとまとまりのある髪へ

髪の乾燥やパサつきは、毎日のヘアケアやスタイリング方法によって、見た目や扱いやすさが変わることがあります。
リファトリートメントアイロンのような美容機器を取り入れることも、理想の髪に近づくための選択肢のひとつです。
ただし、髪の状態は一人ひとり異なります。
カラーやパーマによるダメージ、もともとの髪質、乾燥による広がりなど、原因に合わせたケアが大切です。
apishでは、お客様の髪質やお悩みに合わせて、日々のヘアケアやスタイリング方法をご提案しています。
「自分の髪にはどんなケアが合うの?」
「パサつきを抑えて、もっとツヤのある髪にしたい」
そんな方は、ぜひapishのスタイリストにご相談ください。
毎日の小さなヘアケアの積み重ねで、思わず触れたくなるような、ツヤとまとまりのある美しい髪を目指しましょう。
