コラム COLUMN
「秋に向けて髪型を変えたい」
「今っぽいヘアスタイルに挑戦したい」
「長さは変えずに、少し雰囲気を変えたい」
そんな方も多いのではないでしょうか?
季節の変わり目は、新しいヘアスタイルに挑戦する絶好のタイミングです。
2026年秋のヘアトレンドは、作り込みすぎない「抜け感」と「自然な動き」がキーワード。
きっちり整えたスタイルだけでなく、髪本来の質感を活かした柔らかなシルエットや、ラフな毛流れが注目されています。
今回は、海外の最新ヘアトレンドを参考に、美容室apishが今季おすすめしたい4つのヘアスタイルをご紹介します。
それぞれの特徴や似合う方、美容室でのオーダーポイントも解説するので、ぜひ秋のヘアチェンジの参考にしてみてください。
ボーイフレンド・ビクシー|大人の抜け感を楽しむショートヘア

ボブとピクシーカットのいいとこ取りをした「ビクシー」。
ショートの軽やかさと、ボブの柔らかな雰囲気を兼ね備えたヘアスタイルです。
2026年秋は、きっちり整えすぎず、自然な毛流れや無造作な動きを楽しむスタイルに注目。
耳まわりや前髪に少し長さを残し、トップに動きを出すことで、ボーイッシュになりすぎない絶妙なバランスに仕上がります。
まるで彼氏から借りた服のような、肩の力が抜けた自然体のムードも魅力です。
こんな方におすすめ
- ショートに挑戦したいけれど、女性らしさも残したい方
- トップに自然なボリュームが欲しい方
- カジュアルでおしゃれな雰囲気を楽しみたい方
美容師からのポイント
ワックスやクレイなどを少量なじませ、毛束を軽く動かすと今っぽい仕上がりに。
直毛で動きが出にくい方は、ニュアンスパーマを取り入れることで、柔らかな毛流れを再現しやすくなる場合もあります。
無造作オフデューティ・ボブ|頑張りすぎない洗練された大人ヘア

「オフデューティ」とは、仕事から離れてリラックスしているような自然体の雰囲気を表す言葉。
今季は、休日のようなリラックス感をまとったボブスタイルにも注目です。
あご下から鎖骨付近までの長さをベースに、レイヤーは控えめに。
毛先の厚みを残しながら、直線的になりすぎない柔らかなシルエットに仕上げるのがポイントです。
きっちり内巻きに整えるのではなく、毛先に自然な動きをつけることで、洗練された抜け感を演出できます。
こんな方におすすめ
- ボブでも柔らかい印象にしたい方
- ナチュラルで大人っぽい髪型が好きな方
- 毎朝のスタイリングを簡単にしたい方
美容師からのポイント
髪質に合わせて毛量や毛先の質感を調整することで、ラフに乾かしてもまとまりやすいスタイルを目指せます。
自然なクセを活かすほか、毛先にゆるいパーマを取り入れるのもおすすめ。
ただし、自然乾燥は頭皮が長時間湿った状態になりやすいため、根元はドライヤーで乾かし、毛先の動きを活かして仕上げましょう。
エフォートレスなレイヤー|長さを変えずに軽やかな印象へ

「髪を伸ばしているけれど、今のスタイルに飽きてきた」
そんな方におすすめなのが、エフォートレスなレイヤースタイルです。
エフォートレスとは、頑張りすぎない自然体の美しさを表す言葉。
トップや顔まわりに計算されたレイヤーを入れることで、長さを大きく変えずに軽やかな動きと立体感を演出できます。
今季は、毛先の重みを残しながら、顔まわりにふんわりとした動きをつけるバランスがポイント。
髪が重たく見えやすい方は軽やかな印象に、細くてボリュームが出にくい方はカットやスタイリングによって立体感を演出できます。
こんな方におすすめ
- ロングやミディアムの長さをキープしたい方
- 顔まわりの印象を変えたい方
- 髪に自然な動きや軽さが欲しい方
美容師からのポイント
レイヤーは入れる位置や量によって、仕上がりが大きく変わります。
顔型や骨格、髪質に合わせて調整することが大切です。
また、コテ巻き風パーマやデジタルパーマを組み合わせることで、毎朝コテで巻かなくても柔らかなカールを楽しめる場合があります。
個性が生きるカール|自然な動きを楽しむパーマスタイル

2026年秋は、パーマや自分自身のクセを活かした、遊び心のあるカーリーヘアにも注目です。
均一に整えたカールだけでなく、毛束ごとに異なる動きや、ふんわりとしたボリュームを楽しむのが今季らしいスタイル。
大きめのウェーブから、しっかりとしたリッジのあるカールまで、自分らしい髪の動きを楽しめます。
長めのレイヤーを組み合わせることで、重さを調整しながら立体感を演出することもできます。
こんな方におすすめ
- 直毛で髪に動きが出にくい方
- 毎朝コテで巻くのが大変な方
- 柔らかく華やかな印象にしたい方
- 自分のクセを活かしたヘアスタイルを楽しみたい方
美容師からのポイント
パーマスタイルは、カールの大きさだけでなく、髪の水分量やスタイリング剤の使い方によっても印象が変わります。
ヘアミルクやムースなどを使い、カールの形を整えながら仕上げるのがおすすめです。
apishでは、髪質やダメージの状態、普段のスタイリング方法に合わせて、パーマデザインをご提案しています。
ただし、ブリーチや縮毛矯正などの履歴によっては、パーマが適さない場合もあるため、施術前の毛髪診断が大切です。
2026年秋のトレンドヘアをおしゃれに見せる3つのポイント
今回ご紹介した4つのスタイルに共通するのは、自然な動きと柔らかな質感です。
トレンドを取り入れる際は、次の3つを意識してみましょう。
- 作り込みすぎない自然な毛流れ
きっちり整えるだけでなく、毛先に少し動きを残すことで、こなれた雰囲気に。
- 顔まわりのデザインを大切にする
前髪や顔まわりのレイヤーは、ヘアスタイル全体の印象を左右する重要なポイントです。
- 髪質に合ったスタイリングを選ぶ
同じ髪型でも、直毛・くせ毛・毛量などによって仕上がりは異なります。
カットやパーマ、スタイリング方法を組み合わせ、自分の髪質に合ったデザインを選びましょう。
apishが提案|トレンドをあなたらしいヘアスタイルに

2026年秋のヘアトレンドは、「抜け感」「自然な動き」「自分らしさ」がポイント。
ショートやボブで軽やかな印象にするのも、レイヤーで柔らかな動きを楽しむのも、パーマで華やかなカールを取り入れるのも素敵です。
大切なのは、流行している髪型をそのまま取り入れるのではなく、自分の髪質や骨格、ライフスタイルに合わせて楽しむこと。
apishでは、一人ひとりの髪の状態やなりたいイメージを丁寧に確認しながら、カットやパーマを組み合わせたヘアスタイルをご提案しています。
今の自分に似合う、少し新しいヘアスタイルへ。
この秋、髪型を変えて気分をリフレッシュしてみませんか?
ぜひお気軽にapishの美容師にご相談ください。
