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2026/08/22 ヘアカラーヘアケア
【2026年最旬】赤みを抑えて透明感アップ!大人可愛い「ミントベージュ」の魅力

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表参道・銀座・国分寺エリア・神奈川エリアを中心に展開する美容室 apish です。

夏の強い日差しや紫外線で、

「カラーが抜けて、髪が赤っぽくなってきた」
「オレンジっぽい色味が気になる」
「そろそろ秋に向けて髪色を変えたい」

そんな方も多いのではないでしょうか?

そこで今、apishがおすすめしたいのが、「ミントベージュ」

ミント系の爽やかなニュアンスと、ベージュの柔らかさを組み合わせた、透明感たっぷりのヘアカラーです。

赤みやオレンジみを抑えやすく、寒色系なのに柔らかく上品。

「透明感は欲しいけれど、くすみすぎるのは苦手」という大人女性にも取り入れやすいカラーです。

今回は美容師が、ミントベージュとはどんな髪色なのか、人気の理由やブリーチあり・なしの違い、似合わせ方、色持ちをよくするホームケアまで詳しくご紹介します。

ミントベージュとは?どんな髪色?

ミントベージュとは、爽やかなミント系のグリーンと、肌なじみのいい柔らかなベージュを組み合わせたヘアカラーです。

ポイントは、ミントの「グリーン」。

日本人の髪は、カラーが褪色してくると赤みやオレンジみが出やすい傾向があります。

そこで、赤みを打ち消す方向に働くグリーン系の色味をプラスすることで、赤みを抑えた柔らかなカラーをつくります。

さらにベージュを組み合わせることで、グリーンが強く出すぎず、まろやかで自然な印象に。

つまりミントベージュは、

「赤みは抑えたい。でも、アッシュのようにくすみすぎたくない」

という方にもおすすめのカラーです。

室内では落ち着いたベージュに見え、自然光に当たるとふわっと透明感が感じられるのも魅力です。

2026年、ミントベージュが人気の理由

「カラーをしても、しばらくすると赤茶色になってしまう」

そんな方と特に相性がいいのがミントベージュです。

ミント系の色味で赤みを抑えることで、髪が硬く重たく見えにくくなり、柔らかく透けるような印象をつくりやすくなります。

ミントと聞くと、

「緑っぽい髪になるの?」

と心配される方もいるかもしれません。

でも、ミントベージュはベージュの割合や明るさを調整できるので、必ずしもグリーンを強く見せるカラーではありません。

ベージュをしっかり残せば、柔らかくナチュラルな“大人可愛い”カラーに。

派手すぎないので、20代だけでなく30代・40代・50代の大人女性にもおすすめです。

「仕事であまり明るくできない」

「暗めのカラーが好きだけれど、黒っぽく重たくなるのは嫌」

という方にもおすすめ。

赤みを抑えながら柔らかなニュアンスを加えられるので、暗めのミントベージュでも透明感のある印象を狙えます。

オフィスでも取り入れやすい、上品なカラーです。

ヘアカラーは、染めた直後だけでなく「どんなふうに色落ちしていくか」も大切ですよね。

ミントベージュは、髪のベースやカラー履歴にもよりますが、ミントのニュアンスが少しずつ薄くなりながら、柔らかなベージュ系へと変化していくように設計することもできます。

美容師に、「色落ちしたときも赤みが出にくくしたい」と伝えていただくと、褪色まで考えたカラーをご提案しやすくなります。

ブリーチあり?なし?仕上がりはどう違う?

ミントベージュは、ブリーチありでもブリーチなしでも楽しめます。

ただし、仕上がりの透明感や色の見え方は異なります。

ブリーチなしの場合は、ミントをはっきり発色させるというより、

「赤みを抑えた柔らかなベージュ」

という印象になりやすくなります。

髪への負担をなるべく抑えたい方や、職場でもなじむナチュラルカラーを楽しみたい方におすすめです。

より透明感を出したい場合は、ブリーチやダブルカラーという選択肢もあります。

髪のベースを明るくすることで、ミントの繊細なニュアンスや、ミルクティーのような淡いベージュ感を表現しやすくなります。

ただし、必要なブリーチ回数は元の髪色やカラー履歴によって異なります。

特に黒染め・白髪染め・暗染めの履歴がある場合は、ご希望の色を一度で再現するのが難しいこともあります。

髪の状態を確認しながら、美容師と相談して決めるのがおすすめです。

apish流!あなたに似合う「ミントベージュ」

同じミントベージュでも、全員に同じカラーを入れればいいわけではありません。

元の髪色や髪質、肌の色、ファッション、普段のメイク、なりたい雰囲気によって、似合うミントベージュは変わります。

例えば、

赤みをしっかり抑えたい方
→ ミントのニュアンスを少し強めに

大人っぽく落ち着いた印象にしたい方
→ 暗めのシアーミントベージュ

透明感をしっかり楽しみたい方
→ 明るめ・ブリーチありのミントベージュ

など、配合や明るさによって印象を変えることができます。

「緑っぽくなりすぎるのが心配」という方も、ぜひカウンセリングでお伝えください。

“ミントを感じさせる”のではなく、“ミントを使って赤みをコントロールする”というカラーの楽しみ方もできます。

夏から秋へのカラーチェンジにもおすすめ

ミントという名前から「夏っぽい色」というイメージがありますが、実は秋にもおすすめです。

まだ暑さの残る時期は、明るめのミントベージュで軽やかに。

少しずつ秋らしいファッションに変わってきたら、ベージュを多めにした深みのあるミントベージュへ。

ブラウン・ベージュ・カーキ・グレーなど、秋のファッションとも合わせやすく、季節の変わり目にも取り入れやすいカラーです。

夏に褪色して赤みやオレンジみが出てきた髪を、秋仕様にチェンジしたい方にもおすすめです。

ミントベージュはこんな方におすすめ

  • 髪の赤み・オレンジみが気になる
  • 透明感のある髪色にしたい
  • ベージュ系カラーが好き
  • アッシュだとくすみすぎてしまう
  • 暗めでも柔らかく見せたい
  • 派手すぎないトレンドカラーに挑戦したい
  • 大人っぽさと可愛さの両方が欲しい
  • 夏の褪色した髪を秋カラーにチェンジしたい

「いつものベージュから少しだけ雰囲気を変えたい」という方にもぴったりです。

ミントベージュを長持ちさせるホームケア

せっかくきれいに染めたミントベージュ。

少しでも長く楽しむためには、毎日のホームケアも大切です。

カラー後は、洗浄力の強すぎないシャンプーやカラーケア用シャンプーを選びましょう。

また、熱すぎるお湯は避け、お風呂上がりは濡れたまま放置せず、できるだけ早く乾かすこともポイント。

ドライヤー前にはヘアミルクやヘアオイルなどのアウトバストリートメントを使用し、乾燥や摩擦、熱から髪を守りましょう。

そして、まだ紫外線が強い季節は髪のUV対策も忘れずに。

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毎日のちょっとしたケアが、きれいなカラーを楽しめる期間につながります。

まとめ|2026年は「ミントベージュ」で大人可愛い透明感カラーへ

ミントベージュは、

ミントの「赤みを抑えるニュアンス」
×
ベージュの「柔らかさ」

を組み合わせた、2026年注目の透明感カラー。

「赤みは抑えたい」
「透明感が欲しい」
「でも、くすみすぎたくない」
「大人っぽさも可愛さも欲しい」

そんな方におすすめです。

そして、ミントベージュで一番大切なのは、その人に合わせた色の配合。

同じカラー名でも、髪質や元の髪色、カラー履歴によって仕上がりは変わります。

apishでは、お客様の髪の状態や肌の印象、ファッション、ライフスタイルまで考えながら、一人ひとりに似合うミントベージュをご提案します。

「ブリーチなしでもできる?」
「暗めでも透明感は出せる?」
「緑っぽくならないか心配…」

そんな方も、ぜひapishのスタイリストまでお気軽にご相談ください。

夏の終わりから秋へ。
今年はミントベージュで、柔らかく透けるような大人可愛い髪色を楽しんでみませんか?