コラム COLUMN
美容室「apish(アピッシュ)」の公式ホームページへようこそ!
「朝はバッチリ決まっていたのに、気づいたら前髪が浮いてる…」
「生えぐせのせいで、どうしても前髪が割れてしまう…」
そんなお悩み、ありませんか?
前髪は顔の印象を大きく左右する、とても大切なパーツです。
ここがピタッと決まるだけで、その日の気分まで変わりますよね。
今回は、前髪が浮いてしまう原因と、美容師が実際にやっている“浮き撃退テクニック”をご紹介します!
🎈 前髪が浮いてしまう原因とは?
前髪が浮いてしまう原因は、たとえるなら
「反抗期を迎えた髪の毛」 のようなものです。
髪にはそれぞれ「生えぐせ」があり、特に前髪の生え際は上向きに生えている方がとても多いです。
そこに
・乾燥
・湿気
・寝グセ
・間違った乾かし方
が重なることで、根元がぴょんっと立ち上がり、前髪が浮いてしまいます。
特にこんなお悩み、ありませんか?
・時間がたつと前髪が割れて「M字」になる
・おでこの産毛だけピンと立ってしまう
・前髪がふわふわ浮いて厚みがバラバラに見える
・風が吹くとすぐに前髪が崩れる
実はこれ、セットが下手なのではなく
“根元の扱い方” がポイントなんです。
💡 美容師が教える!浮かない前髪の作り方
3つの「前髪浮き抑え作戦」
前髪の浮きは、毛先ではなく
根元のコントロール で変わります。
今日からすぐできる方法はこちらです!
① 乾かすときは「左右に10回」振る
前髪が浮く原因のほとんどは、
根元が立ち上がったまま乾いていることです。
まず大切なのは、
乾かす前にしっかり濡らすこと。
クセは“乾いている状態”で固定されているので、朝の寝グセ直しも表面だけ濡らしても意味がありません。
根元までしっかり濡らしたら、
ドライヤーを上から当てながら
指で地肌を左右に10回以上ゴシゴシ動かします。
これで、生えぐせが一度リセットされて
前髪が自然に下りやすくなります。
まるで髪に
「今日はちゃんと言うこと聞いてね」
と伝えているようなイメージです。
② 「5秒温めて5秒冷やす」で形を固定
乾かし終わる直前に、
手のひらで前髪をペタッと押さえます。
ここで大切なのが
温める → 冷ます
この流れです。
やり方
・温風を根元に5秒
・そのまま手を離さず5秒冷ます
髪は
“冷める瞬間に形が決まる”
という性質があります。
このたった10秒で、
浮きやすい前髪が驚くほど落ち着きます。
美容師もかなり使う、
とても大切なテクニックです。
③ 「ラブクロム」で浮き毛をなだめる
外出先で前髪が浮いてきた時に便利なのが、
前にコラムでもご紹介したラブクロムです!
ラブクロムは特殊な加工によって
静電気を抑えてくれるので、
・表面のパヤパヤした浮き毛
・前髪のピリピリした広がり
・まとまりにくい毛流れ
を、するんっと自然に整えてくれます。
前髪はブラシよりも
目の細かいコームの方が
きれいに収まりやすいですよ。
ポーチに1本入れておくと安心です◎

📝 今日のまとめ。前髪は根元で決まる。
- 前髪の浮きは「生えぐせ」が原因
- 左右に10回振りながら乾かしてクセをリセット
- 5秒温めて5秒冷やす で形を固定
- ラブクロムで外出先の浮き毛をスマートにお直し
どうしても浮くならポイントストレートもオススメ!!
それでも
「どうしても生えぐせが強い…」
「毎朝セットするのが本当に大変…」
という方には、
apishが得意な部分ストレートパーマ(ポイントストレート)
もおすすめです!
前髪の根元だけを少し扱いやすくすることで、
毎朝のストレスがぐっと減ります。
また、楽天やAmazonでも購入できる
まとめ髪用のスティックを使うのも裏ワザです。
外出先でサッと整えられるので、とても便利です。
自分ではどうにもならない頑固な浮きは、
ぜひお店でご相談ください。
あなたのおでこの形に合わせた
“絶対浮かない乾かし方”を
こっそり伝授します✨
