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2026/04/26 その他ヘアケア
前髪が浮いてしまう理由とは?美容師が教える毎朝3分で変わる浮かない前髪の作り方
浮かない前髪の作り方 画像

美容室「apish(アピッシュ)」の公式ホームページへようこそ!

「朝はバッチリ決まっていたのに、気づいたら前髪が浮いてる…」
「生えぐせのせいで、どうしても前髪が割れてしまう…」

そんなお悩み、ありませんか?

前髪は顔の印象を大きく左右する、とても大切なパーツです。
ここがピタッと決まるだけで、その日の気分まで変わりますよね。

今回は、前髪が浮いてしまう原因と、美容師が実際にやっている“浮き撃退テクニック”をご紹介します!

🎈 前髪が浮いてしまう原因とは?

前髪が浮いてしまう原因は、たとえるなら
「反抗期を迎えた髪の毛」 のようなものです。

髪にはそれぞれ「生えぐせ」があり、特に前髪の生え際は上向きに生えている方がとても多いです。

そこに

・乾燥
・湿気
・寝グセ
・間違った乾かし方

が重なることで、根元がぴょんっと立ち上がり、前髪が浮いてしまいます。

特にこんなお悩み、ありませんか?

・時間がたつと前髪が割れて「M字」になる
・おでこの産毛だけピンと立ってしまう
・前髪がふわふわ浮いて厚みがバラバラに見える
・風が吹くとすぐに前髪が崩れる

実はこれ、セットが下手なのではなく
“根元の扱い方” がポイントなんです。

💡 美容師が教える!浮かない前髪の作り方

3つの「前髪浮き抑え作戦」

前髪の浮きは、毛先ではなく
根元のコントロール で変わります。

今日からすぐできる方法はこちらです!

前髪が浮く原因のほとんどは、
根元が立ち上がったまま乾いていることです。

まず大切なのは、
乾かす前にしっかり濡らすこと。

クセは“乾いている状態”で固定されているので、朝の寝グセ直しも表面だけ濡らしても意味がありません。

根元までしっかり濡らしたら、

ドライヤーを上から当てながら
指で地肌を左右に10回以上ゴシゴシ動かします。

これで、生えぐせが一度リセットされて
前髪が自然に下りやすくなります。

まるで髪に
「今日はちゃんと言うこと聞いてね」

と伝えているようなイメージです。

乾かし終わる直前に、
手のひらで前髪をペタッと押さえます。

ここで大切なのが

温める → 冷ます

この流れです。

やり方

・温風を根元に5秒
・そのまま手を離さず5秒冷ます

髪は
“冷める瞬間に形が決まる”

という性質があります。

このたった10秒で、
浮きやすい前髪が驚くほど落ち着きます。

美容師もかなり使う、
とても大切なテクニックです。

外出先で前髪が浮いてきた時に便利なのが、
前にコラムでもご紹介したラブクロムです!

※その時のコラムはコチラ

ラブクロムは特殊な加工によって
静電気を抑えてくれるので、

・表面のパヤパヤした浮き毛
・前髪のピリピリした広がり
・まとまりにくい毛流れ

を、するんっと自然に整えてくれます。

前髪はブラシよりも
目の細かいコームの方が
きれいに収まりやすいですよ。

ポーチに1本入れておくと安心です◎

📝 今日のまとめ。前髪は根元で決まる。

  1. 前髪の浮きは「生えぐせ」が原因
  2. 左右に10回振りながら乾かしてクセをリセット
  3. 5秒温めて5秒冷やす で形を固定
  4. ラブクロムで外出先の浮き毛をスマートにお直し

どうしても浮くならポイントストレートもオススメ!!

それでも

「どうしても生えぐせが強い…」
「毎朝セットするのが本当に大変…」

という方には、

もおすすめです!

前髪の根元だけを少し扱いやすくすることで、
毎朝のストレスがぐっと減ります。

また、楽天やAmazonでも購入できる
まとめ髪用のスティックを使うのも裏ワザです。

⭐︎気になる方はコチラからチェック

外出先でサッと整えられるので、とても便利です。

自分ではどうにもならない頑固な浮きは、
ぜひお店でご相談ください。

あなたのおでこの形に合わせた
“絶対浮かない乾かし方”を

こっそり伝授します✨