コラム COLUMN

2026/01/22
冬になると気になる「髪のうねり」

原因と、今日からできる冬対策

寒さが本格的になる冬。

「朝はまとまっていたのに、外に出ると広がる」

「パサつきとうねりで、スタイリングが決まらない」

そんなお悩みが一気に増える季節です。

冬のうねりは、乾燥と温度差が大きな原因。

夏とは違う理由で、髪は不安定になっています。

冬に髪がうねりやすくなる理由

冬は空気中の水分量が少なく、

さらに暖房によって室内も強い乾燥状態。

その影響で、

  • 髪内部の水分バランスが崩れる
  • キューティクルが開きやすくなる
  • 外気と室内の温度差で髪が収縮・膨張を繰り返す

結果として、

うねり・広がり・パサつきが起こりやすくなります。

美容師目線で伝えたい

冬にやりがちな「NGヘアケア」

実は、良かれと思ってやっているケアが

冬のうねりを悪化させていることも少なくありません。

ここでは、美容師がよく見かける

冬にありがちなNGケアをお伝えします。

NG① さっぱり系シャンプーを使い続ける

夏に使っていた

「すっきり」「軽い仕上がり」のシャンプー。

冬にそのまま使うと、

必要な油分まで落としてしまい、

  • 乾燥
  • 静電気
  • うねり・広がり

を引き起こしやすくなります。

NG② トリートメントをすぐ流してしまう

寒い季節は、

「早く流したい」「冷えるから短時間で」

となりがち。

ですが、

トリートメントは置く時間で浸透力が変わります。

NG③ 自然乾燥・半乾きで放置する

冬は乾きにくく、

つい自然乾燥になりがちですが、これはNG。

濡れた状態は、

髪が一番ダメージを受けやすく、

うねりのクセがつきやすいタイミング。

NG④ 毛先だけケアして、頭皮を放置する

うねり対策=毛先ケア、

と思われがちですが、実は頭皮環境も重要。

冬は血行不良や乾燥で、

頭皮が硬くなりやすく、

生えてくる髪がうねりやすくなることも。

冬のうねりは「正しいケア」で変えられる

冬の髪はとても正直。

ケアを変えるだけで、

扱いやすさは驚くほど変わります。

「冬だから仕方ない」とあきらめず、

今の季節に合ったケアを取り入れることが大切です。

apishでは、

髪質・ダメージ・ライフスタイルに合わせて、

冬のうねり対策をご提案しています。

この冬も、

自分の髪が好きになれる毎日を一緒につくっていきましょう。

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