コラム COLUMN

2026/06/17 ヘアカット
髪が細い人こそボブがおすすめ!2026年最新トレンドボブを美容師が解説

apishの公式HPへようこそ!

表参道・銀座・国分寺エリアを中心に展開する美容室apishです。

「最近トップがペタンとしてきた」

「髪のボリュームが出なくなった」

「ボブにしたいけど余計に髪が少なく見えそう…」

そんなお悩みはありませんか?

実は髪が細い方こそ、ボブとの相性が抜群です。

2026年は国内外でボブ人気がさらに高まっており、特に髪のボリューム感や扱いやすさを重視したスタイルが注目されています。

今回は、細毛さんにおすすめの最新ボブスタイルをご紹介します。

髪が細い人にボブがおすすめな理由

髪が細い方はロングヘアになるほど重みでトップがつぶれやすくなります。

一方ボブは、

・トップがふんわり見える

・毛先に厚みが出る

・髪が多く見える

・スタイリングが楽になる

というメリットがあります。

特に毛先に厚みを残したボブは、細毛さんの悩みであるペタンコ感をカバーしやすいスタイルです。

今季特に注目されているのがボックスボブ。

あごラインで切り揃えたシャープなラインが特徴です。

細毛の方は毛先がスカスカに見えやすい傾向がありますが、ボックスボブは毛先に厚みを残せるため、髪がしっかりして見えます。

凛とした大人っぽい印象を作りたい方にもおすすめです。

・あごラインの長さ

・レイヤーは少なめ

・毛先に厚みを残す

と伝えるのがおすすめです。

柔らかな雰囲気がお好きな方におすすめなのがエアリーボブ。

表面ではなく内側にレイヤーを入れることで、ボブの丸みを残しながら自然な動きを作れます。

髪が細くても軽やかな印象になり、ふんわりとした女性らしさを演出できます。

「トップを軽くしたい」ではなく「毛先に柔らかい動きが欲しい」と伝えるのがおすすめです。

パリジェンヌのような抜け感が魅力のフレンチボブ。

あごラインのコンパクトなボブに、自然に流れる前髪を組み合わせるスタイルです。

頑張りすぎないおしゃれ感があり、細毛特有の柔らかな質感を活かすことができます。

・あごラインのボブ

・前髪は自然に流れる長さ

・レイヤーは最小限

がおすすめです。

日本で人気が高まっているのが韓国風くびれボブ。

顔まわりにレイヤーを入れて、首元にくびれを作ることで小顔効果も期待できます。

トップはふんわり、毛先は軽やかに見えるため、細毛の方にもおすすめです。

重たいボブが苦手な方にはレイヤーボブ。

顔まわりに動きが生まれることで、髪全体がふんわり見えやすくなります。

最近人気の韓国ヘアとの相性も抜群です。

40代・50代の細毛さんにもおすすめ

年齢とともに、

・髪が細くなる

・トップがペタンコになる

・分け目が目立つ

というお悩みは増えていきます。

そんな大人世代には、

・ボックスボブ

・くびれボブ

・レイヤーボブ

がおすすめです。

ボリューム感を演出しながら、若々しい印象を作ることができます。

ボブをさらにふんわり見せる方法

カットだけでなく、毎日のケアも重要です。

・分け目を固定しない

・トップを立ち上げて乾かす

・軽めのスタイリング剤を使う

・頭皮ケアを行う

ことで、より自然なボリューム感が生まれます。

特にトップの立ち上がりが気になる方は、スキャルプケアとの併用もおすすめです。

⭐︎スキャルプケアのご購入はコチラから

apishがおすすめする細毛さん向けボブ

髪が細いことは決してデメリットではありません。

実は細毛だからこそ、

柔らかな質感や抜け感のあるボブスタイルがとても似合います。

apishではお客様一人ひとりの髪質や骨格に合わせて、

ボリュームアップして見えるボブや、扱いやすいボブをご提案しています。

「トップをふんわり見せたい」「髪を多く見せたい」「自分に似合うボブを知りたい」

そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

2026年はボブ人気がさらに高まっています。

その中でも細毛さんには、

✔ ボックスボブ

✔ エアリーボブ

✔ フレンチボブ

✔ 韓国風くびれボブ

✔ レイヤーボブ

がおすすめです。

大切なのは流行だけでなく、髪質や骨格に合わせること。

自分にぴったりのボブスタイルで、髪の悩みを魅力に変えていきましょう。

※作品は全てaoyama店 karin

あわせて読みたい