コラム COLUMN

2026/02/14 ヘアケア
間違えると髪が変わる?シャンプーとトリートメントの違いと正しい使い方

「シャンプーとトリートメント、正直どっちも毎日使ってるけど、何が違うの?」

そんな疑問を一度は持ったことってありませんか?

ほとんどの方が、なんとなく

「シャンプーで洗って、トリートメントでサラサラにするもの」

というイメージはあっても、それぞれの役割をきちんと説明できる方は意外と少ないかもしれません。

そこで!今回は、

シャンプーとトリートメントの役割の違いを、できるだけわかりやすく解説していきます。

そもそもシャンプーの役割とは?

具体的には、

・頭皮の皮脂や汗

・スタイリング剤の残り

・ホコリや汚れ

こうしたものをきちんと落とすためのものがシャンプーです。

つまり、シャンプーは

そのため、洗浄力が強すぎると必要なうるおいまで奪ってしまいますし、

逆に弱すぎると汚れが落ちきらず、頭皮トラブルの原因になることもあります。

だからこそ、

自分の頭皮状態に合ったシャンプーを選ぶことがとても大切になります。

では、トリートメントの役割は?

一方で、トリートメントの役割は、髪のコンディションを整えることです。

シャンプー後の髪は、汚れが落ちてスッキリしている反面、

キューティクルが開きやすく、とても無防備な状態になっています。

そこでトリートメントを使うことで、

・髪の表面をなめらかに整える

・水分や油分を補う

・指通りを良くする

・ダメージを補修・コーティングする

といった働きをしてくれます。

つまり、トリートメントは

シャンプーとトリートメントは“役割が真逆”

ここまでをまとめると、

  • シャンプー:汚れを落とす・リセットする役割
  • トリートメント:補う・守る・整える役割

という、まったく違う仕事をしています。

なぜなら、

頭皮は“洗う場所”、髪は“ケアする場所”

という役割分担があるからです。

実は大事なのは「どちらか」ではなく「バランス」

「シャンプーをいいものに変えたら、髪が良くなりますか?」

「トリートメントを高いものにした方がいいですか?」

こうした質問もよくいただきます。

しかし、実際には

シャンプーとトリートメントはセットで考えることがとても大切です。

たとえば、

洗浄力が強すぎるシャンプーを使っていれば、

どんなに良いトリートメントを使っても、追いつかないことがあります。

逆に、頭皮の汚れがきちんと落ちていなければ、

トリートメントの効果も感じにくくなってしまいます。

だからこそ、

「洗うケア」と「補うケア」のバランスが、髪の調子を大きく左右するのです。

apishが大切にしている考え方

apishでは、シャンプーやトリートメントを

「なんとなく使うもの」ではなく、

・頭皮が乾燥しやすいのか

・皮脂が多めなのか

・髪が細いのか、太いのか

・ダメージはどのくらいあるのか

こうした状態によって、

合うシャンプー・トリートメントは人それぞれ違います。

もし、「何を使ってもイマイチしっくりこない」

「最近、髪の調子が変わってきた気がする」

そんなときは、ケアの見直しどきかもしれません。

シャンプーは、頭皮と髪を清潔にするためのもの。

トリートメントは、髪を守り、整え、扱いやすくするためのもの。

この2つは、どちらが欠けても、髪のコンディションは整いません。

毎日のケアだからこそ、

「なんとなく」ではなく、

今の自分の髪に合った選び方をしてあげることが大切です。

もし、自分に合うケアがわからないときは、

ぜひapishのスタッフにご相談ください。

髪と頭皮の状態を見ながら、無理のないケア方法をご提案します!!