コラム COLUMN

2026/02/26
パーマをかけた髪のケア方法は?きれいなカールを長持ちさせるコツ
パーマをかけたボブヘアの後ろ姿と髪のケア方法についてのコラム画像

パーマをかけると、毎日のスタイリングがぐっと楽になったり、髪に動きや立体感が出たりと、ヘアデザインの幅が一気に広がりますよね。
「apishといえばパーマサロン」と言っていただくことも多いですが、実はパーマの仕上がりを長く楽しめるかどうかは、その後のケアがとても大切なんです。

今回は、パーマをかけた髪をきれいに保つための、基本のケア方法をわかりやすくご紹介します。

まず知っておきたい、パーマ後の髪の状態

パーマは、髪の内部構造に働きかけて形を変える技術。
そのため、どうしても髪はいつもよりデリケートな状態になります。

・乾燥しやすい
・水分バランスが崩れやすい
・摩擦や熱の影響を受けやすい

つまり、パーマ後の髪は「しっかり守ってあげるケア」が必要なタイミングなんです。

シャンプーは「洗いすぎない」「こすりすぎない」

パーマをかけた髪は、ゴシゴシ洗いはNG。
頭皮を優しく洗うイメージで、泡で包み込むようにシャンプーしましょう。

ポイントは、

・お湯でしっかり予洗いする
・シャンプーは手のひらで泡立ててから
・髪はこすらず、頭皮中心に洗う

これだけでも、カールの持ちや手触りはかなり変わってきます。

トリートメントは「もみ込まず、なじませる」

パーマ後の髪は、水分と油分のバランスがとても大切。
トリートメントは、毛先を中心にやさしくなじませるのがコツです。

乾かし方で、カールのきれいさは決まる

パーマスタイルは、乾かし方で仕上がりの印象が大きく変わります。
施術後しばらくは髪の中で変化が続いている、とても繊細なタイミング。
この時期の扱い方次第で、持ちや質感に差が出てきます。

いちばん大切なのは「今の髪に合ったケア」

・パサつきやすい
・広がりやすい
・カールがだれやすい
・スタイリングがうまくいかない

こうした悩みは、髪質やパーマのデザインによっても変わってきます。

apishでは、パーマデザインはもちろん、
その後のライフスタイルやお手入れ方法まで含めて、その人に合ったケアをご提案することを大切にしています。

「なんとなくうまくいかないな」と感じたら、
ぜひ気軽に相談してくださいね。
パーマをもっと楽しめるように、しっかりサポートさせていただきます。

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