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2026/04/05 その他ヘアケア
【美容師が解説】ドライヤーの正しい使い方。傷ませずツヤ髪にする乾かし方

美容室apish(アピッシュ)のコラムをご覧いただきありがとうございます。

毎日なんとなく使っているドライヤー。
実はこの時間、髪をキレイにする時間にも、傷ませる時間にもなるって知っていましたか?

「ちゃんと乾かしてるのにパサつく…」
「朝まとまらない…」

そんな方は、乾かし方を少し変えるだけで
髪のツヤ・手触り・まとまりが一気に変わります。

今回は、美容師がサロンでも実際に伝えている
ドライヤーの正しい使い方をわかりやすくご紹介します✨

ドライヤーで髪が痛む原因

ドライヤーの熱は、扱い方がとても大切です。

イメージはトースター🍞
同じ場所に熱を当て続けると、パンは焦げますよね?

髪も同じで、
✔ 近すぎる
✔ 動かさない

この2つでダメージが進みます。

逆に言えば、
距離と動かし方を意識するだけで、ダメージはかなり防げます。

乾かす前にやるべきヘアケア

乾かす前のひと手間が、仕上がりを大きく変えます。

お風呂上がりの頭皮はとても乾燥しやすい状態。
先にうるおいを入れておくことで、
抜け毛・乾燥・ベタつき予防にもつながります。

髪の内側に水分を入れて、
ふっくら柔らかい質感に。

特にパサつき・広がりが気になる方におすすめです。

髪の表面をコーティングして、
熱ダメージを防ぐバリアの役割。

ツヤ出しにも重要なアイテムです✨

さらにツヤを出したい方へブラシドライのコツ

ここまでできたら、もう一歩。

実は、ドライヤーと一緒にブラシを使いながら乾かすだけで、ツヤはさらに引き出せます。

サロンで仕上がりがキレイに見える理由のひとつが、この「ブラシドライ」です。

なぜツヤが出るの?

ブラシで髪を整えながら風を当てることで、

👉 キューティクル(髪の表面)が整う

👉 光がきれいに反射する

これがツヤが出る正体です✨

✔ 簡単なやり方

難しいテクニックは必要ありません。

  1. 毛先を軽くブラシで引っ張る
  2. 上からドライヤーの風を当てる
  3. 流れに沿ってゆっくり乾かす

これだけでOKです。

✔ ポイント

・強く引っ張りすぎない

・ドライヤーは上から当てる

・毛先だけでなく中間から整える

✔ こんな方におすすめ

・パサつきが気になる

・ツヤが出にくい

・ストレートをキレイに見せたい

「ブラシ使うの難しそう…」と思う方も多いですが、

軽く整えるだけでも効果はしっかり出ます。

慣れてくると、乾かすだけでサロン帰りの質感に近づきますよ✨

では、実際の乾かし方をご紹介します。

ドライヤーの正しい乾かし方3ステップ

毛先ではなく、最初に乾かすのは根元。

理由はシンプルで、
根元が乾けば自然とまとまるから。

✔ 手で髪を持ち上げながら
✔ 地肌に風を入れるイメージ

これがポイントです。

目安は顔ひとつ分(約20cm)

✔ 近すぎる → ダメージ
✔ 遠すぎる → 乾かない

そしてもうひとつ大事なのが
👉 風を動かし続けること

“当てる”じゃなくて“流す”イメージです。

これ、かなり重要です。

髪は温まると開いて、冷えると閉じます。

つまり
👉 冷風=キューティクルを整える仕上げ

✔ ツヤが出る
✔ 手触りが良くなる
✔ 広がり防止

たった30秒で変わります✨

仕上がりが変わる人の共通点

サロンで見ていて思うのは、

✔ 根元から乾かしている
✔ 距離を守っている
✔ 最後に冷風をしている

この3つができている人は
圧倒的に髪がキレイです。

まとめ 今夜から変わる3つの習慣

・乾かす前にミルク&オイルで保護
・ドライヤーは20cm離して根元から
・最後は冷風でツヤを閉じ込める

最後に

ドライヤーは「ただ乾かすもの」ではなく、
髪をキレイに育てる時間です。

少しの意識で、
✔ 朝のまとまり
✔ スタイリングのしやすさ
✔ 髪のツヤ

すべてが変わります✨

「これで合ってるかな?」と思ったら、
ぜひapishで気軽に聞いてくださいね☺️

一緒に、毎日のケアをもっとラクで楽しいものにしていきましょう。