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2026/07/03 その他ヘアケア
【美容師が解説】毎日のドライヤー時間を短縮!髪を早く乾かす4つのルール

毎日のドライヤー時間、少しでも短くしたいと思いませんか?

夏の暑い時期や、疲れて帰ってきた夜。

「ドライヤーを少しでも早く終わらせたい!」

そう思う方は多いのではないでしょうか。

しかし、「面倒だから」と自然乾燥してしまうのは要注意。

髪のキューティクルが開いたままになり、

  • パサつき
  • ダメージ
  • 広がり
  • 頭皮のニオイや雑菌の繁殖

などの原因になることがあります。

今回は、美容師がおすすめする髪を早く乾かす4つのポイントをご紹介します。

実は、ドライヤー時間はタオルドライでほぼ決まると言っても過言ではありません。

ゴシゴシこするのではなく、

頭皮はタオルで優しく揉み込むように水分を取り、

毛先はタオルで包み込んでポンポンと押さえるように水分を吸収しましょう。

吸水性の高いマイクロファイバータオルを使うと、さらに時短になります。

タオルドライ後は、

洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませます。

おすすめはcocorogami ヘアミルク。

髪へうるおいを補給しながら、ドライヤーの熱から髪を守り、乾いた後もしっとりまとまりやすい髪へ導きます。

その後、目の粗いコームで優しくとかしましょう。

髪の絡まりが取れ、風が均一に通ることで乾くスピードもアップします。

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意外と見落としがちなのが乾かす場所です。

脱衣所は湿度が高く、水分が蒸発しにくい環境。

そのため、

  • エアコンの効いた部屋
  • 換気の良い場所

で乾かすだけでも乾燥時間を短縮できます。

乾きにくいのは毛先ではなく根元です。

特に、

  • 後頭部
  • 耳の後ろ
  • 襟足

は水分が残りやすい部分。

まずは指で髪をかき分けながら根元へ風を送り、その後中間・毛先へ進むのがポイントです。

美容師おすすめ!仕上げは冷風でツヤアップ

髪が乾いたら最後に30秒ほど冷風を当てましょう。

キューティクルが整うことで、

  • ツヤ感アップ
  • まとまりアップ
  • スタイリングが長持ち

といった効果が期待できます。

毎日ドライヤー時間が長いと感じる方は、大風量タイプのドライヤーを選ぶのもおすすめです。

apishでも人気のReFa BEAUTECH DRYER BXやReFa BEAUTECH DRYER S +は、大風量ながら髪のうるおいを守り、美しいツヤ髪へ導いてくれます。

まとめ

髪を早く乾かすポイントは、

✔ タオルドライを丁寧に行う

✔ 洗い流さないトリートメントで保湿する

✔ 目の粗いコームで髪を整える

✔ 湿度の低い場所で乾かす

✔ 根元から乾かす

✔ 最後は冷風で仕上げる

ドライヤー時間を短縮できるだけでなく、髪への熱ダメージも軽減できるため、美髪づくりにもつながります。

毎日のヘアケアにぜひ取り入れて、暑い季節も快適なドライヤータイムを過ごしてください。