コラム COLUMN
美容室「apish(アピッシュ)」の公式ホームページへようこそ!
透明感たっぷりのミルクティーカラーや、柔らかいベージュカラー、鮮やかなインナーカラーなど。
最近はブリーチを使ったデザインカラーや、ケアブリーチを使ったハイトーンカラーがとても人気ですよね✨
髪色が変わるだけで、
メイクやファッションまで楽しく感じる方も多いのではないでしょうか?
でもその一方で、
「美容室帰りは綺麗だったのに、数日後にはパサつく…」
「すぐ黄色っぽく色落ちしてしまう…」
「ブリーチ後のケアって何をすればいいの?」
「ブリーチ毛におすすめのシャンプーやトリートメントを知りたい!」
そんなお悩みを感じる方も多いと思います。
実は、ブリーチ後の髪はお家でのホームケアでかなり変わります。
今回は美容師目線で、
✔ ブリーチ後に髪が傷みやすい理由
✔ ブリーチカラーの色持ちを良くする方法
✔ ブリーチ毛におすすめのホームケア
✔ ハイトーンカラーを綺麗に保つコツ
✔ 美容師おすすめのダメージ対策
を、できるだけわかりやすく解説していきます!
なぜブリーチ後の髪は傷みやすいの?
ブリーチは、髪の内部のメラニン色素を抜いて明るくする施術です。
そのため通常カラーよりも、
✔ 水分
✔ タンパク質
✔ 油分
が抜けやすくなります。
さらに、髪の表面を守っているキューティクルにも負担がかかりやすくなります。
例えるなら、「穴の空いたバケツ」や「スポンジ状になった髪」のような状態。
隙間が増えることで、
✔ パサつき
✔ 絡まり
✔ 切れ毛
✔ 枝毛
✔ 色落ち
が起きやすくなるんです。
だからこそ、
“水分を逃さない”
“髪内部を補修する”
ケアがとても大切になります✨
最近は、ケアブリーチの進化によって、以前よりダメージを抑えながらブリーチを楽しめるようにもなっています。
ですが、綺麗なハイトーンカラーを長く楽しむためには、
毎日のホームケアがとても重要なんです。
美容師がオススメするブリーチ後のホームケア方法
① シャンプーは「摩擦レス」&「ぬるま湯」で
ブリーチ後の髪は、濡れている時が特にデリケート。
ゴシゴシ洗いは絶対NGです。
✔ お湯の温度は38度前後がおすすめ
熱すぎるお湯は、
✔ 色落ち
✔ 乾燥
✔ パサつき
につながりやすくなります。
少しぬるいかな?くらいがちょうど良いです。
✔ 泡で優しく洗うイメージ
シャンプーはしっかり泡立てて、泡で包み込むように優しく洗うのがおすすめ。
頭皮をマッサージするイメージで洗うと◎
✔ カラーシャンプー(ムラシャン)もおすすめ
特に、
✔ ミルクティーカラー
✔ グレージュ
✔ ホワイトベージュ
✔ ハイトーンカラー
は黄ばみが出やすいです。
そんな時におすすめなのが、紫シャンプー(ムラシャン)✨
✔ 黄ばみ防止
✔ 色持ちUP
✔ 透明感キープ
につながります。
髪色によって、ピンクシャンプーなどを使う場合もあるので、
担当美容師に相談しながら選ぶのがおすすめです。
② ブリーチ毛には「保湿」と「内部補修」が重要
ブリーチ毛には、徹底的な保湿と補修がかなり重要。
✔ お風呂の中(インバストリートメント)
トリートメントをつける前に、髪の水分を軽く絞るのがポイント。
その後、目の粗いコームで優しくとかしながら、全体に馴染ませます。
少し時間を置くと、より浸透しやすくなります。
さらに、シャワーキャップやラップを使うと、
スペシャルケアとしてより効果的です✨
✔ お風呂上がり(アウトバスケア)
ドライヤー前は、必ずアウトバストリートメントを。
ブリーチ毛は、何もしないと水分がどんどん逃げてしまいます。
ブリーチケアにおすすめ!バイカルテ(BYKARTE)
特にブリーチ毛のホームケアで人気なのが、BYKARTE(バイカルテ)✨
ミルクやオイルも人気で、ハイトーンカラーやブリーチ毛との相性がかなり良いシリーズです。
✔ 人気の理由は「シスチン補修」
ブリーチケアでは、シスチン結合の補修が非常に重要と言われています。
シスチンは、髪内部の強度やしなやかさに関わる大切な成分。
ブリーチによって失われやすいため、補修ケアがとても重要なんです。
✔ バイカルテは「髪質再生」発想のヘアケア
バイカルテは、シスチンそのものをダイレクトに毛髪へ補充する
“髪質再生”発想のサロンケアシリーズ。
✔ パサつき
✔ ゴワつき
✔ 切れ毛
✔ ブリーチ後の硬さ
が気になる方にもおすすめです◎
特に、ブリーチを繰り返している方や、ダメージが気になるハイトーンカラーの方には、
かなり人気の高いシリーズなんです✨

③ 濡れたまま放置は絶対NG!
実は、自然乾燥はブリーチ毛にとってかなり負担になります。
濡れている間は、キューティクルが開いた状態。
そのため、
✔ 摩擦
✔ 水分蒸発
✔ 絡まり
✔ 色落ち
が起きやすくなります。
✔ タオルドライも優しく
タオルでゴシゴシ擦るのではなく、ポンポンと押さえるように水分を取るのがポイント。
その後は、なるべく早く乾かしましょう!!
④ ヘアアイロンの温度は140〜160℃前後に
ブリーチ毛は熱にも敏感です。
180℃以上を毎日続けると、
✔ 枝毛
✔ 切れ毛
✔ ゴワつき
につながりやすくなります。
✔ おすすめ温度
- ブリーチ毛 → 140〜160℃前後、これくらいが安心です◎
✔ 濡れたままアイロンはNG
半乾きや濡れた状態でのアイロンは、髪内部の水分が急激に蒸発しダメージにつながりやすくなります。
必ず完全に乾かしてから使いましょう✨
⑤ 紫外線対策もブリーチ毛には重要
実はブリーチ毛って、紫外線ダメージをかなり受けやすいんです。
紫外線によって、
✔ 色落ち
✔ パサつき
✔ ゴワつき
が進みやすくなります。
帽子や日傘、UVケアアイテムなどを使いながら、紫外線対策を意識するのもおすすめです◎
⑥ 実は「寝る前ケア」も大切
寝ている間の摩擦も、
ブリーチ毛にはかなり負担になります。
✔ おすすめ対策
✔ 完全に乾かして寝る
✔ シルク枕カバーを使う
✔ 軽くまとめて寝る
これだけでも、朝の絡まりや広がりがかなり変わります。
美容師からひとこと
ブリーチって、“傷む”イメージが強いですよね。
でも実は、正しくケアするとかなり綺麗を保てるんです✨
特に大切なのは、
✔ 保湿
✔ 熱ダメージ対策
✔ 紫外線対策
✔ 髪内部の補修
この4つ。
“ブリーチしたから終わり”ではなく、そこからが美髪作りのスタートなんです。
ブリーチ後のダメージや色落ちに悩んだらapishへ
ホームケアを頑張ることで、次回のカラーの仕上がりや色持ちもかなり変わってきます。
それでも、
✔ 毛先のパサつき
✔ ダメージ
✔ 色落ち
✔ 切れ毛
が気になってきた時は、ぜひapishスタッフにご相談ください✨
✔ サロントリートメント
✔ ケアブリーチ
✔ 髪質に合わせたホームケア提案
✔ ハイトーンカラーのメンテナンス
など、美容室だからこそできるケアもあります◎
お客様一人ひとりの髪質やカラーに合わせて、“本当に合うブリーチケア”をご提案させていただきます!
📝 今日のまとめ
✔ ブリーチ毛は乾燥しやすい
✔ シャンプーは優しく&ぬるま湯で
✔ お風呂後はすぐ乾かす
✔ バイカルテで内部補修&保湿ケア
✔ ムラシャンで色持ちUP
✔ 高温アイロンは控えめに
✔ 紫外線対策も重要
正しいブリーチケアを身につけて、
憧れのハイトーンカラーを一緒に楽しみましょう✨
スタッフ一同、サロンでお待ちしております!
