コラム COLUMN

2026/03/14 ヘアケア
髪のパサつきが気になる方必見!!原因と対策、美容室でできるケアとは?

「髪がパサついてまとまらない」

「ツヤがなくて疲れて見える」

「トリートメントしてもすぐ乾燥してしまう」

こうしたお悩みは、季節を問わず多くの方が感じている髪の悩みのひとつです。

髪のパサつきは、ダメージだけが原因とは限りません。

実は 日々のヘアケアや頭皮の状態、髪質の変化など、様々な要因が関係しています。

今回は、髪がパサつく原因と対策、そして美容室でできるケアについてご紹介します。

髪がパサつく主な原因

髪のパサつきの原因は一つではなく、いくつかの要因が重なっていることが多いです。

ダメージによる乾燥

カラーやパーマ、アイロンなどの熱ダメージが続くと、髪の表面にあるキューティクルが傷つきます。

キューティクルが整っていないと、髪の内部の水分が逃げやすくなり、パサつきや広がりの原因になります。

髪の水分バランスの乱れ

シャンプーの種類や洗い方、乾かし方によっても髪の水分バランスは変わります。

洗浄力の強いシャンプーを使い続けると、必要な油分まで落としてしまい、髪が乾燥しやすくなることがあります。

年齢による髪質の変化

年齢とともに髪は

・細くなる

・うねりが出る

・乾燥しやすくなる

といった変化が起こりやすくなります。

これもパサつきを感じやすくなる理由のひとつです。

自宅でできるパサつき対策

髪のパサつきを防ぐには、日々のケアがとても大切です。

シャンプーを見直す

自分の髪質や頭皮の状態に合ったシャンプーを使うことで、髪の乾燥を防ぐことができます。

特に

・弱酸性シャンプー

・アミノ酸系シャンプー

などは、髪の水分バランスを整えやすいと言われています。

髪をしっかり乾かす

濡れたままの髪はダメージを受けやすく、パサつきの原因になります。

ドライヤーで根元からしっかり乾かすことで、キューティクルが整いやすくなります。

洗い流さないトリートメントを使う

アウトバストリートメントを使うことで、髪の表面をコーティングし、水分の蒸発を防ぐことができます。

髪質によって

・オイルタイプ

・ミルクタイプ

などを使い分けるのもおすすめです。

美容室でできるパサつきケア

自宅ケアだけでは改善が難しい場合、美容室でのケアも効果的です。

サロントリートメント

apishのトリートメントは、髪の内部に栄養を補給しながら、ダメージ部分を整えてくれます。

髪の状態に合わせて施術することで、ツヤやまとまりが出やすくなります。

カットによる質感調整

ダメージが進んだ毛先を整えることで、髪全体のまとまりが良くなることがあります。

また、毛量や質感を調整することで、広がりやパサつきが気になりにくくなる場合もあります。

髪質に合わせたヘアケアの提案

apishでは、髪質や頭皮の状態、普段のスタイリング方法などを見ながら、その方に合ったケア方法をご提案しています。

シャンプーやトリートメント選びに迷ったときは、美容師に相談してみるのもおすすめです。

まとめ

髪のパサつきは

・ダメージ

・水分バランス

・髪質の変化

など、さまざまな要因によって起こります。

日々のヘアケアを見直すことはもちろん、髪の状態によっては美容室でのケアを取り入れることで、よりまとまりのある髪を目指すことができます。

髪のパサつきが気になる方は、ぜひ美容師に相談しながら、自分に合ったケアを見つけてみてください。