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2026/03/08 その他ヘアケア
髪の紫外線対策は春から!!美容師が教えるダメージ予防とヘアケア方法
木の間から木漏れ日が降り注いでる画像。緑の木々が気持ちを落ち着かせてくれる

暖かくなると気になり始めるのが「紫外線」。

多くの方は肌の紫外線対策を意識しますが、実は髪の毛や頭皮も紫外線の影響を大きく受けています。

紫外線は、髪のパサつき・カラーの退色・頭皮トラブルなどの原因になることもあり、美しい髪を保つためには早めの対策がとても大切です。

今回は美容師の視点から、髪の紫外線ダメージの仕組みと、今日からできるヘアケア対策についてわかりやすく解説します。

髪の毛も紫外線ダメージを受ける?

髪の毛は顔や腕と同じように、常に紫外線を浴びています。

むしろ髪は頭の一番高い位置にあるため、体の中でも特に紫外線を受けやすい場所とも言われています。

紫外線を長時間浴び続けると、髪の表面を守っているキューティクルがダメージを受けます。

キューティクルが傷つくと、髪内部の水分や栄養が流れやすくなり、

・髪がパサつく

・ツヤがなくなる

・指通りが悪くなる

といった状態につながってしまいます。

紫外線が髪に与える影響とは

紫外線によるダメージは、見た目だけではありません。

実は髪の内部にもさまざまな影響を与えます。

代表的なものは以下のようなものです。

紫外線はヘアカラーの色素を分解する作用があります。

そのため、紫外線を多く浴びるとカラーの色落ちが早くなることがあります。

キューティクルが傷つくことで、水分保持力が低下し、髪が乾燥しやすくなります。

紫外線は頭皮にも影響を与えます。

頭皮が乾燥したり、炎症が起こることで、将来的な髪の状態にも関わる可能性があります。

紫外線対策はなぜ「早め」が大切なのか

紫外線対策というと、真夏をイメージする方が多いかもしれません。

しかし実際には、紫外線量は春頃から急激に増え始めます。

そのため、

「紫外線が強くなってから対策する」

のではなく

「紫外線が強くなる前からケアを始める」

ことが、美髪を守る大切なポイントになります。

また、髪は一度ダメージを受けると自然に元通りにはならないため、ダメージを防ぐ予防ケアがとても重要になります。

紫外線から髪を守るヘアケア方法

髪の紫外線対策としておすすめの方法はいくつかあります。

①帽子や日傘を活用する

物理的に紫外線を防ぐ方法として、とても効果的です。

②トリートメントで髪の保湿をする

紫外線ダメージを受けた髪は乾燥しやすくなるため、日頃のトリートメントケアも大切です。

③髪用のUVスプレーを使う

最近では、髪専用のUVケアアイテムも増えています。

スプレータイプであれば、外出前に簡単に使用することができるため、日常的な紫外線対策としてとてもおすすめです。

UVスプレーを使った簡単な紫外線対策

UVスプレーは、外出前に髪全体に軽くスプレーするだけで紫外線対策ができる便利なアイテムです。

特に

・カラーをしている方

・髪のパサつきが気になる方

・屋外で過ごす時間が多い方

にはおすすめのヘアケア方法です。

スプレータイプのUVケアは、手軽に使えることも魅力のひとつです。

髪の毛のuvスプレーの画像
soffのUVスプレーとナプラのUVスプレー。

まとめ|紫外線対策は「早め」が美髪のカギ

紫外線ダメージは、気づかないうちに少しずつ髪に蓄積していきます。

特に春から夏にかけては、髪や頭皮にも大きな影響が出やすい季節です。

「まだ大丈夫かな」と思っている時期からケアを始めることが、ツヤのある髪を守る大切なポイントになります。

帽子や日傘などの対策に加えて、髪専用のUVケアアイテムを取り入れることもおすすめです。

apishでも、数種類のUVスプレーをお取り扱いしております。

簡単にお試しいただくこともできますので、

今年はぜひ自分に合ったお気に入りのUVスプレーを見つけてみてください。

紫外線が強くなる前の今から、早めのヘアケア習慣を心がけていきましょう。